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交通事故リハビリ 

歪んで硬くなった筋肉は、何も治療しなければ回復しません!

交通事故で骨折・固定あるいは骨折箇所を手術により固定した場合、長期間、周辺部の組織は固定という動かない条件のもとにさらされます。

骨折では、固定をしてただ癒合を待つよりも超音波治療器で骨折部位に刺激(骨振動+温熱)を与えたほうが、骨の癒合が早くなることが知られています。(ギプス固定時はできませんが、ギブスを取り外すせば可能です。)

固定期間中でもある程度動かせる関節(例えば肘を骨折しても指は動かせる)は動かしておかないと、筋は驚くべきスピードで退化していきます。

筋肉(関節)を動かさなくなると当然、硬くなり動きが悪くなります。


硬くなった筋・筋膜・靭帯等は治療を行い、随意的に動かしていかないと元の状態には戻りません。筋・筋膜の歪んで硬くなってしまった状態には、超音波をかけながらのマッサージが、大変良く効きます。

又、筋肉は神経により支配されているため、筋肉のみならず、EMSトレーニングにより神経ー筋の促通を図る運動療法は大変に有効です。

立体動態波(EMS)を、筋肉のモーターポイントに充て、筋肉を刺激しながら自動運動を行います。これにより、筋肉は失った筋力を回復していきます。EMSトレーニングは、通常の筋トレよりも30%以上の効果があることが知られています。

(3DMENSは、微弱電流ですので神経・筋を興奮させることなく深い部分の治療が可能です。立体動態波の最後に1~2分かけることで組織修復が促進されます。)

交通事故で生じた怪我の場合、示談終了後は、腕や脚に力が入らなくて困っている方は、EMSトレーニングの自費診療(自由診療)で治療を承っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さらに、徒手手技を、筋肉・神経の疎通をよくする。固くなった(筋・筋膜・靭帯)組織の改善を図る。又、弱くなった筋力をつける、組織の柔軟性の回復を目的に行います。(コントラクト・リラックスという手法で可動域改善と関節の安定性を高めていきます。)リハビリが必要な方はできるだけ早くお知らせください。【リハビリ】というと、痛みをともなう苦痛と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、痛みを生じるリハビリはほぼ行いません。

 

 

 

 

 

 


こんな症状があったらリハビリが必要です

・むち打ちによる首・肩の痛み

・腕が挙げられない

・脚を引きずっている

・お尻が痛くて長時間座れない

・腕が固まって動かない

・脚がしびれて歩けない

・階段の上り下りができない

・体が歪んでしまっている

以上のような交通事故後遺症の方が来院されています。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日