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交通事故 瘢痕組織

交通事故では想定外のことが発生します。

バイクや自転車に乗車中に信号無視の車に衝突され事で地面に体をぶつけたり、青信号で横断歩道を渡っていたのに車にぶつけられたり、コンビに背中を向けてたっていたら、後ろから車に衝突させられたりと全く想像できないことが現実に起きるのです。

このような場合、怪我は非常に重いと思われます。車と体が接触したり、地面に体をぶつけたりした場合、体に受ける衝撃はかなり強く瘢痕組織が体に生じると思われます。

この場合、治癒過程で肥厚性瘢痕ができると赤くみみずばれにもなったりします。肉芽が形成されるためぶつけた場所が、もりあがってきます。このような場合は一応念のため専門医(形成外科)で診断してもらうほうが良いと思われます。早めに診断を受けてください。当院の提携先整形外科からのご紹介も可能です。勿論自賠責保険が使えます。場合によって手術適応になる場合もあります。

瘢痕形成が関節の近くで生じると関節の可動域が極端に低下することもありますので、不安を感じたらご連絡ください。柔道整復師の適応内で施術させていただきます。(ストレッチング、アイソメトリックトレーニング、マッサージ、電気療法等)

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日