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後ろから追突・転倒して打撲・・・痛くて座れない、どうしたらいいのでしょうか?

 

交通事故で後部から追突されたり、バイクや自転車事故で転倒した場合に多く見られるのは、臀部挫傷や股関節捻挫。仙腸関節の変形を伴う変形等です。

このような怪我を生じた場合、何も治療をしないでいると治癒はしません。症状の重い方は、歩行に支障をきたすばかりか、座っているのも困難(5分も同じ姿勢で座れない・深く腰掛けられない)になったり、就寝時にも制限をうけたりします。(仰向けが維持できない、右上もしくは左上でしか就寝できない等)当然眠りも浅くなり、ストレスが多くなります。

特に仙腸関節の炎症は、炎症を軽減してからでないとAKA等の手技も行うことができません。

このケースでは、530ーESにより炎症を鎮める電気モードや超音波治療により炎症を軽減していきます。時間はかかりますが確実に炎症をおさえてくれます。低周波や牽引治療では治すことができません。

炎症が軽減してきたところで、仙腸関節の可動性を改善する仙腸関節AKAを行っていきます。繰り返しますが、治療は段階的に根気強く行っていかなければなりません。通院も週に3回以上は必要になると思います。頑張って治療を受けるようにしてください。

痛みがある程度引いて炎症がおさまってきたら、骨盤のゆがみを矯正していきます。

横浜市南区・中区・西区・磯子区の交通事故 治療、臀部・仙骨部の痛みの治療ならハイボルテージ・立体動態波のあるおおさき整骨院でどうぞ!驚くほど炎症がおさまります。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日