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胸郭出口症候群(手・腕のしびれ)

胸郭出口症候群かなと思ったら横浜市南区高根町にあるおおさき整骨院で治療を受けましょう!
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shixyakakukinn整形外科テスト法 医道の日本社 

 

上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢と鎖骨下動脈が

1.斜角筋症候群 (前斜角筋と中斜角筋の間)最も頻度が多いものです。交通事故のむち打ち症でも、よく痛める筋肉です。
2.肋鎖症候群 (鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙)
3.過外転症候群 (小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方)

のいずれかの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりすることで、
手指・腕のしびれ,灼熱感,冷感,脱力感,頚部・肩・肩甲間部・前胸部のうずくような痛みを起こします。神経が圧迫されると腕から手にかけてしびれが生じ、血管が圧迫されると、腕~手が青白くなり、腕から手にかけて重苦しく、だるさ、痛み、肩こりなどが生じます。

腕の症状の悪化により、電車のつり革につかまれなかったり、高いところに洗濯物を干せないとか、脈拍が弱ったり、手が冷えたりする患者様もいます。

 

 

1.のテスト(アドソンテスト)

 

患者さんを座位にして、撓骨動脈をとり、テストする側の方向に顔を回旋させ、顎をあげるように指示します。テストが陽性の場合、反対側に回旋させ、挙上させます。この際に、撓骨動脈の脈拍の消失・減弱が認められれば、前斜角筋群の異常、鎖骨・肋骨間隙の狭小化・あるいは頚肋によって神経血管束が圧迫されていることを意味します。

 

2.のテスト(肋鎖テスト)患者さんを座位にして撓骨動脈の脈をとり、両肩を後方に引かせ、顎を胸につけるように指示します。撓骨動脈の脈拍の消失・減弱が認められれば、鎖骨と第1肋骨が狭くなり、神経血管束が圧迫されていることを意味します。

 

3.のテスト(ライトテスト)
患者さんを座らせて、橈骨動脈をとり、両方の肩関節を90度外転、90度外に捻り、肘を90度屈曲位の姿勢をとると、撓骨動脈の脈拍の消失・減弱が認められれば、神経血管束が圧迫されていることを意味します。 

 

治療

患者様との問診、上記テストによりどこに問題があるにのかを確認して次の施術を行います。

トリガーポイント療法により、前・中斜角筋のトリガーポイントの緊張をとる。斜角筋のトリガーポイントは、他のトリガーポイントを誘発するため、早期に対応しなければなりません。
METにより、斜角筋の緊張により狭くなっている第1肋骨・鎖間隙を広げ(前・中斜角筋の緊張を緩める)、鎖骨下動脈・腕神経叢の圧迫を解除します。

小胸筋の緊張をIDストレッチングにより緩和します。又、該当部位に超音波を当てます。

横浜市南区高根町にあるおおさき整骨院では、胸郭出口症候群の治療を行い、速やかに痛みをとります。施術はソフトで痛みがないものです。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日