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ランナー膝

最近ROADでランニングやジョギング愛好家の方を多く見受けます。

もう何年も走っていると思われる人から、最近走り始めたと思われる方まで様々です。(体育大学卒)私も週に2回ほど走っていますが、ランニングを始めた頃、走り終えると必ず膝周辺部の痛みに悩まされていました。幸いにも整骨院にES-530を装備していましたので、痛みを改善することが出来、現在もランニングを継続できています。(私の場合、前十字靭帯断裂の後遺症とアキレス腱炎が左にあるので、走った後のケアは必須です)

腸頸靭帯とは、大腿骨の大転子という脚のつけ根の骨から、大腿外側を通って、脛骨(膝下の骨)に走っている靭帯で、膝の外側の安定を保つ役割をもちます。横浜市南区高根町おおさき整骨院では、ランナー膝の治療を適切に行い、痛みを改善します。

 

iliotibial-tract1出典:http://bodywork-center.com/blog/?p=1447

原因

腸頚靭帯は膝を曲げた時には、膝の後方に移動し、膝を伸ばすと前方に移動します。この前後の移動で、大腿骨下の外側の出っ張った骨の部分の摩擦を生じます。曲げ伸ばしの回数が多いほど摩擦を生じ、この回数が増えれば炎症が生じてきます。

 

痛みの発生は、大腿骨下の外側の部分で生じますが、靭帯の走っている方向に生じる場合もあります。膝の外側に緊張感違和感を感じ、最終的に焼け付くような痛みが生じてきます。こんな人は要注意です。

1.ランニング・自転車・バスケットボール等脚の曲げ伸ばしを頻繁に行うスポーツを行っている人。

2.O脚の人

3.急な傾斜を走っている人

4.ウォームアップ・クーリングダウン不足の人

基本的に走りすぎが原因なので、走るのを止めることです。痛みを我慢して走り続けていると、痛みは次第に強く引かなくなってきます。症状が軽いうちに出来るだけ練習を中止して、休養を取ることが大切です。

治療法

治療法としては、

1.休養を取り、アイシング・ストレッチングを行ってください。

2.超音波療法は、深部温熱・振動効果は大変です。ES-530のの3DMENSは、痛みのある部位に通電してもまったく不快感がなく、組織を修復できます。又、ハイボルテージは、腱・靭帯の炎症を抑えるのに大変効果があります。(触れられたけで痛い人は、是非お試しください。無痛です。他の電気治療とは一線を画します。プロスポーツ選手やオリンピック選手等が愛用

3.電気治療の後にマッサージとストレッチングを行います。

3.キネシオテーピングは、患部の腫脹を和らげるには大変有効です。コレクションテープを使います。(ご希望の方のみ)

4.腸頸靭帯のみならず、大腿直筋・外側広筋・ハムストリングス・大腿筋膜張筋・膝のお皿の下の緊張・大・中・小殿筋群等の緊張(股関節痛の原因となる)を同時にとってあげることも大切です。

横浜市南区・中区・西区・磯子区のランナー膝治療ならハイボルテージ・立体動態波のあるおおさき整骨院でどうぞ!

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日