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横浜市南区・中区・西区・磯子区の交通事故治療・むち打ち治療ならハイボルテージ・立体動態波のあるおおさき整骨院でどうぞ!

首の筋肉は、表層・深層に分けられ共同しあって働いています。

黄色 深層 水色 表層 橙色 協同

  頸椎前面に付着する筋肉 頸椎後面に付着する筋肉 頭部の安定に働く筋肉
筋肉 頚長筋・頭長筋・前頭直筋 棘間筋・横突間筋、頚棘筋・頭半棘筋、多裂筋、頚最長筋・頚腸肋筋  
機能 顎を引く働き いずれの筋も顎をあげ、後ろに傾ける。片側のみで頚部を同側に傾ける  
筋肉 胸鎖乳突筋・前、中斜角筋 頭板状筋・頚板状筋・僧帽筋上部繊維 後頭下筋(小・大後頭直筋、上・下頭斜筋)
機能 両側同時で頭を前に倒す働き・片側で同側に傾けて反対側に回旋 顎を上げ後ろに首を傾ける。片側のみで同側に首を傾ける。この時頭板状筋・頚板状筋は同側に首を回旋させるのに対して、僧帽筋上部繊維は反対側に首を回旋させるのに働く

小・大後頭直筋は、伸展(頭部を後ろに傾ける)同側に傾ける。同側回旋。上・下頭斜筋は反対側への回旋。同側への側屈。

 

筋肉 2つ筋肉が同時に働くことで 表層・深層筋共に頭頚部を  
機能 頸椎前腕の補正に働く・頭部、頚部を前屈 支えて、動きに大きく関わる。 後頭下直筋は上位頸椎の安定に大きく関与して下位頸椎の動きの動きと連動する。過緊張になると頭部が前方に突出して、顎が挙上し、肩こりを悪化
  • 上記上げた表層・深層の筋肉は、全て交通事故のむち打ち症で損傷する可能性があります。
  • 首の筋肉は相互に関連しあって頭部を支えています。
  • 特に後頭下直筋は、頭部の制御(安定)には重要で小・大後頭直筋、上・下頭斜筋の4つから成り立ちます。
  • 後頭下直筋の緊張は、むち打ち特有の頭痛・眩暈・吐き気・首から肩へのコリやハリを引き起こします。又、目の動きと密接にかかわっているため、むち打ち症になって車の運転等をしていると、眼の疲労から一層の緊張を引き起こす可能性があります。
  • 後頭下直筋の緊張は、相反神経支配から拮抗筋の頭長筋・頸長筋の収縮を妨げます。これは頭部前方突出(FHP)の原因となります。(顎が挙上した特徴的な姿勢)
  • 頚長筋・頭長筋・前頭直筋の減弱は、顎を引くことが出来なくなるため、FHPを引き起こす要因となります。
  • 深層筋である頚長筋・頭長筋・前頭直筋(顎を引く筋)と頭部前に倒す筋肉(胸鎖乳突筋)が共に働くことで頭部と頚部が共に前屈します。
  • 交通事故で生じるむち打ちは、姿勢全体を変えてしまう危険性を持ちます。特にストレートネックの人は、頭部前方突出(FHP)になりやすい首の特徴を持つといわれます。
  • 後頭下直筋は、頭半棘筋とともに治療を優先したい筋肉です。
  • よくわかる首・かたかんせつの動きの仕組み 永木和載 大平雄一郎著 より抜粋 参考図書

当院へのアクセス情報

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