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健康保険を使って治療

2018.05.08 | Category: 交通事故治療

交通事故で健康保険を使って治療することは可能です。

当院でも、健康保険を使い治療をうけていただくことは可能です。

ただし自賠責保険診療(いわゆる自由診療)が大体、電療20分程度(超音波・ES530の特殊電療)健康保険の治療では約半分程度の時間であることをご理解ください。(特殊電療は一般治療と同じ別途料金が派生します)

健康保険をお使いの場合は、第三者行為による傷病届」を提出していただく必要があります。

当院は、健康保険、自賠責保険を使ってもほぼ1分あたり100円程度の時間利益しかいただいていません。(店舗経営の平均賃金)

交通事故の治療を受けたまわり、施術を行う行為には1日も早い社会復帰、お体の回復が必要とされます。ある程度の施術時間を要します。

横浜市南区高根町むち打ち・交通事故整骨院 おおさき整骨院

ゴールデンウイーク中、交通事故に遭われた方

2018.05.07 | Category: 未分類

不幸にもG.W中に交通事故に遭われた方、交通事故でお困りの方は

横浜市南区高根町3-18-18 市立南吉田小学校前 ブルーライン 阪東橋駅 徒歩1分 

交通事故専門のおおさき整骨院に、ご相談ください。症状に応じた治療で即効改善します。

045(334)7540

土・祝診療、夜8時まで診療しています。 お仕事帰りにも、お立ち寄りいただけます。

エッ、肋骨骨折?

2018.04.05 | Category: 臨床

こんなことで肋骨が折れるなんて・・・・

花粉症の人が、くしゃみを連発する。

風邪をひいて、大きなくしゃみをした

ぜんそくの人が、咳がとまらなくなった

野球のノックバットを振った

ゴルフ練習場で球を打ちすぎた


この方たちは、皆さん肋骨に骨折を認めました。(不完全骨折・レントゲン上では見つからない場合もあります。)

この後に、強い痛みを感じて(特に肋骨の下の部分に多い)息が詰まるような感じを受け、痛みが継続して2~3日しても治りません。

体を動かすと、その部分が痛むのでかなり日常生活も、不自由になります。(深呼吸ができない、くしゃみ、咳をするとも強烈に痛みが走る)

当院では、肋骨に骨折が認められた場合、超音波治療を行い、治癒の促進を(骨折部分の癒合)を図ります。超音波は骨癒合に効果が高く40%程度の促進作用を持つといわれています。

又、コルセット等で固定すると、周りの筋肉が固くなりますので、骨折部分に影響が(痛み)でないようなソフトな手技で、筋膜の緊張を緩めます。そして最後はさらしを巻きます。さらしを巻いたことのない人は、こんなに楽になるんだといつも感想をいただいています。


肋骨骨折かなと思われたら、横浜市南区高根町阪東橋駅1分のおおさき整骨院までご連絡ください。

当て逃げされた場合、治療は?

2018.03.29 | Category: 交通事故治療

当て逃げ・ひき逃げされたら


「走行中に車に当てられが、相手側の車が、走り去ってしまった」という経験がある人もいるかもしれません。いわゆる「当て逃げ・ひき逃げ」です。

このような場合どのような事故処置が求められるでしょうか?

1.警察には必ず届ける。必ず警察を呼び、事故証明をおとりにならないと、事故との因果関係(物損・人身)が証明されません。つまり一切の保険が使いえないことになります。警察への報告が無ければ、加害者が見つかる可能性は、無くなります。その時に、軽い事故だと思っても、後からむち打ち症状などが、出る場合もあります。(10日程度)


2.加害車両にぶつけられたら、慌てずに必ず相手のナンバーを確認して記憶するか、メモするか、写メ等で記録してください。何も記録に残らなければ、警察も探す事はできません。当院の事故患者さんでも、こういったケースで加害者が発覚して、自賠責保険を使って治療できた事があります。ただし相手方が不明な場合、自賠責保険はおろか、相手方の「対物賠償保険」で、賠償してもらうこともできません。


3.もし、加害車の情報が全く分からない場合、周囲に目撃された方がいるか確認しましょう。事情を説明して、警察がくるまで待っていてもらってください。一応、目撃された方には、連絡先を聞いて、後日連絡が取れる方法を確認してください。
 
駐車場で当て逃げに遭ってしまったら、防犯カメラに加害車が映っている可能性も否定できません。駐車場の所有者に事情を説明して、できれば、防犯カメラの映像を見せてもらえるように、当たってみてはいかがでしょうか?


4.上記が全てできない場合、人身傷害保険を確認して下さい。

もし、自分の車に当て逃げされて、怪我を負ってしまった場合は、人身傷害保険で治療費や慰謝料を受け取ることができます。

歩行中や自転車に乗っている際に、ひき逃げにあった場合は、人身傷害保険の車外補償タイプで、治療費や慰謝料を全額受け取ることができます。又、車両の修理代については、加害者が特定できない当て逃げでは、ご自分の車両保険で修理費等を支払うことになりますので、修理代が少額の場合、保険の使用は考慮した方がよいかもしれません。

むち打ち治療・交通事故治療なら、横浜市南区市営地下鉄阪東橋駅徒歩1分 手技・電療共に交通事故に特化した当院にお任せください。

バイクで事故

2018.03.29 | Category: 交通事故治療

バイク事故で車と接蝕

交差点で信号が赤か黄色で、過失割合が双方食い違い最後まで(治療終了)まで決定できなかったケースです。

患者さんは、右膝(曲げられない)を打撲して、骨が見えるほど脂肪組織・筋組織が削げ落ちていました。左足親指が外側に変形、左・右股関節捻挫及び腰部を捻挫していました。かなりの痛みを訴えていましたので、1日も早い治療をしなければなりませんでした。(救急搬送)

過失割合いも決定せず過失がほぼ、患者さん側にあるため自賠責保険が使えず、ご家族の加入している保険を使っての治療となりました。施術部位も多かったのですが、保険を使って自賠責基準の治療が可能となりました。

左ひざの状態は、肉芽組織の再生が芳しくなかったので、整形外科に形成を紹介してもらい治療。他の部位は当院で治療しました。ほぼ5か月の治療で、全ての症状は緩和して、日常生活を普通にできるまで回復しました。

この時、事故後に早めの治療を受けて本当によかったと思います。

 

むち打ち治療・交通事故治療なら、横浜市南区市営地下鉄阪東橋駅徒歩1分 手技・電療共に交通事故に特化した当院にお任せください。

 

乗車している際の事故

2018.03.24 | Category: 交通事故治療

 

 

 

 

バス乗車中に、バスの突然の急停止により肋骨骨折をしてしまったA.H様。
整形外科を受診し、肋骨骨折の固定のためバストバンドを3か月間実施しました。
3か月の固定後、肋骨はほぼ骨の癒合が行われているという事で、整形外科の先生に治療を宣告されました。

ただし、骨折付近のピリピリした不快な感じや、長期の固定により腕(肩)が、正常時の半分ぐらいしか上げられない事に不安を感じておられました。

当院へ来院されたときは、残っている痛みや固定による関節の拘縮の存在を、医師に説明してもわかってもらえずに、大変なストレスを感じていたとおしゃっていました。お体を拝見させていただくと、長期間の固定により、左側の背骨を支える筋肉全体と、肩甲骨周辺部の筋肉に、強い拘縮を認めました。

当院で治療を継続するにあたり、提携先の整形外科をご紹介するとともに、加害者側の保険会社の担当に治療継続の必要性を納得していただきました。

このように治療を受けいても、あまり良くならず体に痛みを感じていたり、関節運動が思うようにできないのに、治療継続が認められなくなる場合も多いようです。本当に痛みがあり体に不自由を感じていらしたなら、治療は継続すべきです。医師や保険会社の担当には、その必要性をはっきりとわかってもらえるように説明してください。

それでもダメな場合は一度、当院へご相談いただければと思います。

おおさき整骨院では、転院して施術を受けていただくだけでなく、病院・整形外科と併院されることも可能です。
事故により何かストレスに感じていたり、どうやって治療を継続できるのか等お困りでしたら、問い合わせてみて下さい。転院をご希望でしたら、保険担当の方へ【おおさき整骨院で治療を希望します】といっていただければ、治療に入れます。

バス以外にもタクシー乗車中に、事故により受けた怪我、ご家族・ご友人の車に乗車中、事故によりに生じた怪我につきましても、自賠責保険をお使いになって治療することが出来ます。

 

むち打ち治療・交通事故治療なら、横浜市南区市営地下鉄阪東橋駅徒歩1分 手技・電療共に交通事故に特化した当院にお任せください。

交通事故弁護士さん、頼みたいのですが・・・

2018.03.22 | Category: 交通事故治療

DMK

まだ痛いのに加害者側保険会社の一方的な打ち切り、3か月くらいするとそれまで連絡のなかった担当者から【もう治療することはできませんよ】等といわれてはいませんか?

又は、通っていた整形外科の先生から本当に体が痛くて満足に歩くこともできないのに【もう、3か月経ったから治療は、いいでしょう、今月で、打ち切るから示談にしましょう】と言われててはいませんか?

こんな時、ご自分でどうしてよいか、わからなくなりますよね・・・。

交通事故では、

D(打撲)1か月 N(捻挫)3か月 K(骨折)という隠語(保険会社)があります。

これに当てはめると、頸椎捻挫(むち打ち)なら、3か月をめどに治療の終了を迫ってきます。

ただし全てが症例がこれに当てはまることもなく、人によっては6か月以上の治療が必要になり、自費で行っている人もいらっしゃいます。

保険会社や医師は、患者さんの痛みについて把握している事は皆無なので、一方的な打ち切りが行われてしまうのでしょう。

痛みがあるのに示談にしてしまえば、それ以降の補償(慰謝料・治療費・必要経費等)は全てご自分の負担となります。

ご自分の周りの人に聞いても、専門的な知識がないので、保険会社の担当者のペースにはまり、概ね示談に持っていかれてしまう傾向があります。

困ったときは、交通事故専門の弁護士にご相談してみてはいかがですか?当院では、専属の交通事故専門弁護士さんと、提携していますので、困ったときはすぐに連絡がとれますし、患者さん・整骨院の間の意思疎通が、しっかりととれるようになっています。

ちなみに、もし弁護士特約にはいっていたら、間違いなく利用されることとお勧めします。

私は、事故に遭い6か月治療を行った際、専属弁護士さんにお願いした結果、通院慰謝料で満足できる額をとっていただきました。当院では、治療を受けた患者さんに、弁護士さんのご紹介させていただいております。

 

むち打ち治療・交通事故治療なら、横浜市南区市営地下鉄阪東橋駅徒歩1分 手技・電療共に交通事故に特化した当院にお任せください。

 

自賠責保険は全ての交通事故に使えるの?

2018.03.16 | Category: 交通事故治療

交通事故で怪我をした場合、自賠責保険を使って治療を受ける事ができます。

相手方が悪い場合(過失が何割かある場合)、保険会社に連絡をとり自賠責保険の適応申請を、自賠責を扱う機関に行ってもらうわけです。この場合加害者側の保険会社が、施術する整骨院や病院に対して、前倒しで料金を払ってくれる形となります。

前倒しというのは、自賠責保険を扱っている保険に対して行ってくれる行為だからです。この間2か月程度あきますので、施術・治療する側としては保険会社が施術料金の支払いを行ってくれる事は助かるわけです。

又、相手方の保険会社の担当が、怪我の程度が軽微だと判断して支払いを拒んだ場合、自分で保険の申請しなければなりません。(被害者請求)つまり、自賠責保険会社が保険料を支払ってくれるまでの期間の治療費は、全て自費となってしまします。

当院で自賠責保険が下りなかった例をあげますと

1.ミラーをこすったり、バンパーが軽くへこむ程度の車体の損傷

2.医師の診断書が全治1週間程度~10日程度のもの

3.車の修理費が少額であった(10万程度)

等です。保険がおりないので自費となりました。

一概にすべてのケースでとは言えませんが、保険を出す側に軽微な怪我とみなされた場合、自賠責保険で治療するのは、なかなか現状難しいと思います。

ただし、車両同士でなくても

1・道路を歩いていて車やバイクにぶつけられた

2.自転車に乗っていて車・バイクにぶつけられた

3.歩道で駐車場から出てきた車にぶつけられた

等については自賠責保険を使い治療を受けることは勿論可能です。

事故に遭ってしまった方には、大変申し訳ありませんが上記の怪我のような場合、健康保険を使って治療できる機関をお探しください。

当院では、原則自賠責保険が適応される怪我に対して、交通事故施術をさせていただいております。

仮に、健康保険をお使いになって治療を受けていただくことになりますと、保険の手続き等で時間を要します。又、施術料金については、特殊技術料や延長料金を含みますので、窓口料金は2000円から3000円程度となります。なにとぞご理解いただきますようにお願いします。

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走る事(ランニング)による怪我

2018.03.02 | Category: 未分類

ランニング障害

ランニングブームといってよいほど、ロードを走る人を目にしない日がありません。

しかも老若男女、スポーツ経験の有無を問わず様々な人たちが、ランニングを楽しんでいます。

走る(スピードを問わず)ことは歩くことの延長線上ですから、健康な人であれば出れでも可能です。ランニングの雑誌・本も多く販売されていて、本屋さん行けば10種類以上のランニング関係の本を目にします。誰でも今日からランナーです。

ただし、本当にあなたのランニングは、あなた自身にあった内容なのでしょうか?

コースや距離、スピード、心拍数等の強度に加えて、ランニング前後のアップ・ダウンが適切に行われていますか?お体のメンテナンスはしっかりとできていますか???

又、走っている際に、体のどこかに痛みを抱えたまま無理していませんか?

当院へいらっしゃるランナーの方には、フルマラソンを何度も経験している方がいらっしゃいます。何度も経験しているのだから、ご自分の体の状態をしっかりと把握されているのか、と思うと大きな間違いです。

例えば足首付近やアキレス腱の痛みを感じて来院される患者さんの多くは、股関節(臀部の筋肉)やハムストリングス(太ももの裏)、大腿筋膜張筋といった筋肉に何らかの問題を抱えています。一番体の歪みがひどかった方は、サブスリーのランナーでした。ご本人に、体の歪みの自覚はほとんどなく、足の裏の痺れを訴えて来院されました。

足首やアキレスけんの痛みは、体の別のところに障害があることだと思ってください。

1日でも長く好きなランニングを続けるために、是非当院で一度お体をチェックされてみてはいかがですか?

スポーツ障害なら横浜市南区市営地下鉄阪東橋徒歩1分の おおさき整骨院で!

50肩の治療手順

2018.03.01 | Category: 臨床

肩が動かなくなったらしっかりとじっくり治しましょう

肩の制限因子は、肩(肩甲骨に上腕骨が収まっている部分の筋肉・関節包)の他に、肩甲骨周りの周辺部や胸筋部分の拘縮が関わっています。

今痛めている肩の筋肉の制限因子を簡単なテストにより、導き出します。

肩の第一肢位、第2肢位、第3肢位で行う簡単なテストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストの一例 第一肢位による棘上筋前部・後部テスト

テストにより痛めている筋肉を同定したら

1.筋肉周辺部の痛みをとるために立体動態波をかけます。つぎに微弱電流をかけて組織の修復を図ります。

2.超音波をかけながら傷んでいる個所をマッサージして筋肉をほぐしていきます。この段階でかなり楽になったことを実感できます

3.最後に自動介助運動を行い、肩拘縮で固まった可動域を広げていきます。

この3段階の治療を数回行うことで痛みは、半減していきます。

交通事故治療・40、50肩の治療なら横浜市南区高根町3-18-18 市営地下鉄阪東橋徒歩1分のおおさき整骨院にお任せください。

045-334-7540 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日