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寒くなったら背筋痛・ぎっくり腰にご注意を!

2018.02.10 | Category: 臨床

寒い日が続きます。お体大丈夫ですか?これだけ冬日が続きますと、筋肉も固くなると思います。

・週に何回かスポーツをしているが、整理運動をしっかりできていない場合

・毎日運動をしないでデスクワークで同じ姿勢を続けている

・立ったり座ったりの回数が1日のうち何回もある

・朝目覚めたときに腰に違和感を感じる

・股関節や臀部に最近痛みや張りを感じるようになった

・姿勢が悪くなったとよく言われる

上のような条件に当てはまると、気温の低い気候では、急な腰痛や背筋痛になる可能性が大きくなります。

辛い背筋痛・ぎっくり腰になる前に、早めにの治療を受けてください。

当院では、ぎっくり腰でも3回から4回の治療でほぼ回復しています。1か月~2か月治療に時間をかける必要はありません。

料金は、初診18000円程度(特別電療・すべて込み、症状が重ければ+500円程度)、2回目からは15000円程度となりますので他の治療機関でうけるよりもリーズナブルな価格と思われます。(急性の場合保険適応。上記料金は保険を使った場合です。慢性は、保険治療に該当しません)

朝ベッドから立とうとしたら、力が入らない

2017.09.12 | Category: 未分類

朝起きたらベッドから立ち上がることが出来ない、力が入らないという患者さんからお電話いただきました。

問診から中枢性疾患の懸念はなさそうなので、問題のあるだろう箇所のテストを行いました。

腰部・ハム・臀部・股関節等

腰背部の緊張が高く、骨盤が左上方に変位して(4CM)いました。骨盤を矯正し、恥骨・上前腸骨棘の位置を戻してさしあげました。

次に股関節内旋角度が20°程度しかなかったので、大腰筋拘縮を疑い、該当箇所に超音波をかけながらストッチングとマッサージをおこない緊張をほぐしました。まだ中殿筋に緊張が残って痛みを訴えていらっしゃるので、ハイボルトをかけました。ハムからふくらはぎにも筋緊張がありましたので大腸経に軽く指圧を同時進行でおこないました。結果中殿筋の緊張が半分以下に低下しました。再び股関節の内旋角度を調べると35°程度まで回復していました。

勿論立ち上がりはスムーズに行えるようになりましたが、まだ問題点の残るかたなので継続して治療を行うことと、生活上の注意点を2、3指摘させていただきました。

 

超音波・ハイボルテージ治療なら横浜市南区高根町交通事故専門のおおさき整骨院へどうぞ!

おおさき整骨院の治療のメリット

2017.08.19 | Category: 交通事故治療

交通事故で怪我をすると病院・整形外科で診断書を取らなければなりません。そしてそのままその治療機関で治療を行う場合が、多いと思われます。

例えばあなたが「頸椎捻挫」(むち打ち)と診断された場合、病院・整形外科でどのような治療が期待できると思いますか?


当院に転院されてきた患者様は「湿布・痛み止め」を出されて治療終了する場合がほとんどです。リハビリ施設のある場合、電療や牽引が行われるようですが、医師によって行われる事はありません。又、痛みを訴えても2~4か月で治療を中止する場合が多いようです。

では、整形外科・病院と比べて整骨院はどんなメリットがあるのでしょうか?


おおさき整骨院では、まず

1.むちうち症(頸椎捻挫)と診断された場合、様々なテストにより首のどの筋肉が痛んでいるのか、そしてどのような運動制限や神経症状があるのかを判断します。例えば、炎症を起こしていないか?曲げる筋肉を痛めているのか、伸ばす筋肉を痛めているのか、捻る筋肉を痛めているのか?靭帯は傷んでいないか?を見極め、その筋肉や靭帯の緊張を取り除く施術を行っていきます。筋肉や筋膜の緊張は、背骨の形状を変化させるほど(歪み)強い張力を持ちます。

むちうち症の治療を、早期に開始しなければならない理由の一つです。


2.身体を車や地面にうちつけて、打撲や挫傷といった怪我を生じた場合、身体の深部に血種や脂肪層等の異質な組織が形成されます。これを取り除かない限り痛みは、継続します。組織が柔軟で活発で元気な状態に戻るのためには、手技による施術とリハビリ運動が不可欠だと考えます。整骨院ならではの治療といえることができるでしょう。


3.お医者さん、保険会社、整骨院では、それぞれの立場が違います。

おおさき整骨院では、毎日患者様の体の状態を、手技や検査により確認していますし、患者様の痛みを直接お聞きしています。

身体の変化や患者さんの症状をお聞きしていますので、的確なアドバイスができます。患者さんが痛みを訴えている状態で、治療を中止することはありません。

治らないと悩んでいる方は、どうぞおおさき整骨院での治療をお考え下さい。

交通事故最初の3か月間 夏季休暇中の事故

2017.08.08 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭って最初の3か月間で、いかに適切な処置(治療)をするかが、その後の体の回復を決定します。

身体の痛みや現在どのような状態なのか(膝が曲がりにくい、腕をあげられない、腰が痛くて長時間座っていられない等)は、ご本人にしかわかりません。例え医師に痛みや体の状態が良くないことを伝えても、レントゲンで問題が認められない場合あまり取り合ってはもらえない事がほとんどす。

症状が改善しない場合、MRI等をおとりになってお体の状態を知っておいてください。後遺障害などの申請には重要になります。

又、1~2か月程度通院しても一向に改善が認められない(関節の動きが悪いまま、痛みが一向に治らない)場合は、転院をお考え下さい。6か月間整形外科に通院して改善しないので、整骨院で診て欲しいとおっしゃる患者さんがいらっしゃいますが、6か月も経過すると流石に良くなるのに時間を要します。

又、夏休み中に事故に遭われた方は、近くの病院が休みだったら、緊急指定の病院で診断書だけはお取りになってください。事故後2週間経過すると、診断書をとっても有効性が認められなくなります。・

横浜市南区高根町地下鉄阪東橋駅徒歩1分のおおさき整骨院は8月15日~19日まで診療しています。交通事故のご相談・治療もお任せください。

 

交通事故 無料相談

2017.08.03 | Category: 交通事故治療

 

おおさき整骨院では交通事故のご相談を無料で受けています。

交通事故で怪我をした場合、なにをどのように進めていあったよいのかを迷います。治療を受けなければなりませんが、そのためにはどのように手続きをおこなったらよいのか、はっきりとわからない方がほとんどです。

自分の保険会社も被害者様に過失割合がついた場合は、加害者側との交渉に応じてくれますが、過失0の場合全てご自身で相手方保険会社と交渉を行わなければならなくなります。

又、加害者側が任意保険に加入していない場合も同じように、被害者請求の手続きを行っていかなければなりません。

あげく困り果てて、加害者側の保険会社に質問すると担当者によっては、加害者に有利な情報しか教えてくれなかったりします。

この様な場合どうしたらよいのでしょう?

交通事故に詳しいおおさき整骨院へご連絡下さい。治療手続きから、整形外科のご紹介・交通事故専門弁護士のご紹介とすべての面でお手伝いできると確信しております。

保険会社への対応の仕方は勿論、通院慰謝料、休業損害の計算方法など様々な相談ご相談に応じさせていただきます。スムーズに交通事故に手続きを進めていくことができます!

整骨院では、自賠・任意の一括(相手方が任保険加入の場合・過失100はできません。)施術では、自己負担金0円で治療を受けることが出来ます。怪我の治療は、自賠責保険・任意保険を使って受けることができます。又ご自身の加入している任意保険(人身傷害保険)等を使っての治療も可能です。加害者の方も、お怪我をされた場合、過失100でなければ、減額になりますが、自賠責保険を使えますし、ご自身の加入している任意保険を利用することも可能です。

お困りでしたらおおさき整骨院へご相談下さい。

 

スクリュー・ボーン・ムーブメント

2017.07.25 | Category: 臨床

https://tiryo.net/shitsugaidaitaikansetsu.html 膝関節の構造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常な膝の機能を持つ人は、座位で、膝を伸ばしていった場合、膝の伸展最終域では、10°程度(大腿骨に対して)外旋していきます。これを終末強制回旋運動(screw-bone movement :SBM)と呼んでいます。

 

終末強制回旋というのは、膝関節の構造上の左右差(半月板の形状、靭帯・筋肉の付着部位)などの違いから生じます。大腿骨の内側顆と、外側顆の曲率を半径を比較すると、内側顆の方が、大きいので膝を完全伸展するためには、脛骨を外旋(外に捻る)しなければばなりません)つまり意識しなくても膝の関節(靭帯・筋肉・半月板)に問題が認められなければ、膝は自然に最終伸展領域(0~30)で10°程度の外旋を伴うということです。

例えば、膝をまっぐに伸ばしているつもりなのに外旋が出ない人は、膝関節の拘縮部分(靭帯・筋肉・半月板)に改善(リリース)を加える余地があることを意味しています。

この運動(大腿脛骨関節)を妨げる要因として

1.大腿内側顆の形状

2.前十字靭帯の緊張

3.大腿四頭筋の外側への緊張

等があげられます。

1.としては半膜様筋や腓腹筋の連結部分で癒着が見られるような場合、大腿内顆の内側後面の柔軟性が失われることから、膝伸展時の外旋の動きが阻害されます。

又、膝窩筋 (起始)大腿骨の外側顆に付着。この筋肉の緊張が高まると外側半月板の動きが抑えられるため、前方への移動が抑え込まれます。緊張を解くことが大切です。(停止)脛骨の上部で後面に付着。膝関節を屈曲・内旋する働きを持ちます。

この2つの筋肉の緊張は、半月板の動きの妨げとなりますので、ストレッチングにより筋緊張を取っていきます。

この筋・筋膜部分をリーリースすることで、動きが回復されることも少なくありません。

セルフ・リリースの方法も当院では指導させていただきます。

2.の前十字靭帯に関しては、緊張が高まった状態を維持すると、OAになる可能性があります。テーピング等での補強が必要となります。

3.大腿四頭筋は大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋の4つから構成されますが、大腿直筋が頑張りすぎて(筋緊張亢進)するとQアングルが崩れてしまいます。大腿直筋の緊張亢進は、骨盤にも影響を与えるので、筋腱移行部の緊張を適切な刺激により、落としてあげなければなりません。これもセルフでできる方法をご指導させていただきます。

又、膝関節伸展時に重要な働きを持つのが、膝蓋大腿関節です。

膝は伸展時に半月膝蓋靭帯の牽引により上方に移動します。外側半月板の動きが内側半月板に比べて大きいため、上外方に牽引されるのが正常ですが、膝蓋骨の下にある膝蓋下脂肪体膝蓋下脂肪体の癒着が起こると、膝蓋骨が低位(下方偏位)の状態になります。(膝蓋骨の下が極端に凹んでいたら癒着の可能性があります)もしこのような状態でしたら、膝関節伸展に伴って前方移動すべき膝蓋下脂肪体や半月板が移動しにくくなります。

対応策として、膝蓋骨の下を両手で挟み込み横に動かすことで拘縮が改善されるかもしれません。

 

健康な膝は、機能的にもまっすぐに伸ばせる膝だといえます。膝を伸ばすことを阻害している因子をなくしていくことで膝の痛みは改善されると思います。

膝の痛みの治療なら横浜市市営地下鉄阪東橋徒歩1分のおおさき整骨院で

膝をまっすぐ伸ばして歩きましょう

2017.07.24 | Category: トレーニング

運動のパターン

運動パターンには、2通りあるのをご存知ですか?下半身で説明すると

1.大腿部を固定して、下腿部を動かす(伸ばす:レッグエクステンション o・k・c オープン・キテックチェーン)

2.下腿部を固定して、大腿部を動かす(c・k・c クローズド・キネテックチェーン)

歩行周期(立脚期)にもこの二つがあります。

歩行周期は、

1.イニシャルコンタクト

2.ローディングレスポンス

3.ミッドスタンス

4.ターミナルスタンス

5.プレスイング

の5つです。

1.イニシャルコンタクトは、大腿部を固定して、下腿部を動かすオープン・キテックチェーンが、2のローディングレスポンスから下腿部を固定して、大腿部を動かすクローズド・キネテックチェーンが行われています。膝を喫棘して接地期を迎えるとACL(前十字靭帯)に負担がかかるため、膝をほぼまっすぐに伸ばして(屈曲5°程度)、踵を最初につくイニシャルコンタクトが大切になります。膝は、中間関節とよばれ、歩行の伝達を維持する役割を持ちます。下腿骨・大腿骨配列した状態で荷重することが重要です。

 

交通事故後、治療を受けるための手順(重要)

2017.07.22 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭って、整骨院・整形外科・病院で治療を受ける場合には、怪我の状態を証明する診断書が必要になります。

人身事故として治療を受けるのであれば、必ず診断書を警察に提出しなければなりません。この際、加害者側の保険会社に連絡すると、人身事故扱いにしなくても治療を受けてさせてくれる旨、説明されるかもしれませんが、診断書は事故証明なので、必ず医師に(病院・整形外科)書いてもらってください。患者さんは、整骨院で診断書を書いてもらえると思いがちですが、柔道整復師に診断権はありません。

加害者側の保険会社に整骨院で治療を受けることはできないとか、医師が整骨院での治療を認めないと、整骨院では治療ができない、又は整形外科での治療しか認められていない等と言われ、整骨院で治療ができないと思っていらっしゃったらご連絡ください。治療が問題なく出来るよう図らいます。整骨院は、厚生労働省が認めた交通事故治療機関です。

最寄りの病院か整形外科に、事故後できるだけ早く行ってください。それから診断書を持って当院に来院して治療を受けていただければと思います。(脳挫傷等があった場合、診断書がないと事故との因果関係が証明できなくなります)おおさき整骨院では、整形外科では行わない手技治療を十分に受けることができます。

又は、事故後すぐに整骨院で治療を受けたい方は、当院へご連絡いただき、当院での治療後に診断書をおとりになっても構いません。あなたが医師に述べた体の状態(カルテ)が最も大切な事故当時の記録となります。どんなに些細な痛みでも医師には、ちゃんと口述で伝えましょう。苦手な方は、箇条書きにして医師に渡すのもいいかもしれません。診断書を書いてもらえる整形外科に心当たりがなければ、当院で信頼できる整形外科をご紹介しています。

背中の痛み

2017.07.20 | Category: 未分類

背中の痛みの原因となるものには、

1.筋肉疲労2.内臓の病気3.骨の異常4.むち打ち

等があげられます。

1が一番多く、2は、内臓の痛み背中のツボに反映されることが多いです。むち打ち(交通事故)の場合は、首の運動が制限されることで、胸椎に負担がかかり背中の痛みを誘発します。

3番目の骨の異常は、骨折を除いた場合、不意な力が加わることで、胸椎同士の連結部分で問題(交通事故でのシートベルトによるもの)が生じます。

背中の痛みは、胸椎下部(Th7~10)に起こることが多く、肩甲骨の痛みか、背中の痛みなのか判然としない場合が見られます。背中の骨が嚙み合ってしまい、旋回や屈曲・伸展といった動きが出来なくなると、背中のハリは広範囲に及ぶようになります。当院では、筋膜リリース、AKA関節運動法やマッスルエナジーテクニックにより、これらの関節の位置に影響を与える因子を緩めていきます。

背中の痛みを放置していると、広範囲な慢性的な背中の痛みを生じたり、首の運動性が低下し首の痛みを生じたり、腰痛を引きお起こしたりします。さらに症状が悪化すると指先に痺れを生じる原因となりますので、できるだけ早期に治療することをお勧めします。

 

 

 

この暑い時期だからこそ行ってください。

2017.07.12 | Category: 未分類

梅雨時期であるにもかかわらず毎日暑い日が続きます。

もうエアコンなしでは熱中症になってしまうような高温多湿の日が続きます。

エアコンのかけすぎで体が冷えすぎてしまうと、血行の循環が悪くなりがちです。

また、自律神経の働きによって体温の調整が行われているわけですが、朝晩と日中の温度差等から不調になりがちです。

暑くても体は、軽めの筋肉の運動により血液の循環を高めてあげることが、この時期(温度差が激しい時期)には有効です。

散歩などは有効なのですが、朝・夕涼しい場所で、通気性の良い服を着て行ってください。この際、水分の補給(できれば塩分・糖分補給ができるように塩飴等持参してください)ができるようにしてください。

又、就寝時にも自分にあったエアコンの温度設定を間違えないようにしてください。1度設定を間違えても十分な睡眠が得られない場合もあります。足は必ず布団や肌掛けで覆うようにしてください。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日