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交通事故最初の3か月間 夏季休暇中の事故

2017.08.08 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭って最初の3か月間で、いかに適切な処置(治療)をするかが、その後の体の回復を決定します。

身体の痛みや現在どのような状態なのか(膝が曲がりにくい、腕をあげられない、腰が痛くて長時間座っていられない等)は、ご本人にしかわかりません。例え医師に痛みや体の状態が良くないことを伝えても、レントゲンで問題が認められない場合あまり取り合ってはもらえない事がほとんどす。

症状が改善しない場合、MRI等をおとりになってお体の状態を知っておいてください。後遺障害などの申請には重要になります。

又、1~2か月程度通院しても一向に改善が認められない(関節の動きが悪いまま、痛みが一向に治らない)場合は、転院をお考え下さい。6か月間整形外科に通院して改善しないので、整骨院で診て欲しいとおっしゃる患者さんがいらっしゃいますが、6か月も経過すると流石に良くなるのに時間を要します。

又、夏休み中に事故に遭われた方は、近くの病院が休みだったら、緊急指定の病院で診断書だけはお取りになってください。事故後2週間経過すると、診断書をとっても有効性が認められなくなります。・

横浜市南区高根町地下鉄阪東橋駅徒歩1分のおおさき整骨院は8月15日~19日まで診療しています。交通事故のご相談・治療もお任せください。

 

交通事故 無料相談

2017.08.03 | Category: 交通事故治療

 

おおさき整骨院では交通事故のご相談を無料で受けています。

交通事故で怪我をした場合、なにをどのように進めていあったよいのかを迷います。治療を受けなければなりませんが、そのためにはどのように手続きをおこなったらよいのか、はっきりとわからない方がほとんどです。

自分の保険会社も被害者様に過失割合がついた場合は、加害者側との交渉に応じてくれますが、過失0の場合全てご自身で相手方保険会社と交渉を行わなければならなくなります。

又、加害者側が任意保険に加入していない場合も同じように、被害者請求の手続きを行っていかなければなりません。

あげく困り果てて、加害者側の保険会社に質問すると担当者によっては、加害者に有利な情報しか教えてくれなかったりします。

この様な場合どうしたらよいのでしょう?

交通事故に詳しいおおさき整骨院へご連絡下さい。治療手続きから、整形外科のご紹介・交通事故専門弁護士のご紹介とすべての面でお手伝いできると確信しております。

保険会社への対応の仕方は勿論、通院慰謝料、休業損害の計算方法など様々な相談ご相談に応じさせていただきます。スムーズに交通事故に手続きを進めていくことができます!

整骨院では、自賠・任意の一括(相手方が任保険加入の場合・過失100はできません。)施術では、自己負担金0円で治療を受けることが出来ます。怪我の治療は、自賠責保険・任意保険を使って受けることができます。又ご自身の加入している任意保険(人身傷害保険)等を使っての治療も可能です。加害者の方も、お怪我をされた場合、過失100でなければ、減額になりますが、自賠責保険を使えますし、ご自身の加入している任意保険を利用することも可能です。

お困りでしたらおおさき整骨院へご相談下さい。

 

スクリュー・ボーン・ムーブメント

2017.07.25 | Category: 臨床

https://tiryo.net/shitsugaidaitaikansetsu.html 膝関節の構造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正常な膝の機能を持つ人は、座位で、膝を伸ばしていった場合、膝の伸展最終域では、10°程度(大腿骨に対して)外旋していきます。これを終末強制回旋運動(screw-bone movement :SBM)と呼んでいます。

 

終末強制回旋というのは、膝関節の構造上の左右差(半月板の形状、靭帯・筋肉の付着部位)などの違いから生じます。大腿骨の内側顆と、外側顆の曲率を半径を比較すると、内側顆の方が、大きいので膝を完全伸展するためには、脛骨を外旋(外に捻る)しなければばなりません)つまり意識しなくても膝の関節(靭帯・筋肉・半月板)に問題が認められなければ、膝は自然に最終伸展領域(0~30)で10°程度の外旋を伴うということです。

例えば、膝をまっぐに伸ばしているつもりなのに外旋が出ない人は、膝関節の拘縮部分(靭帯・筋肉・半月板)に改善(リリース)を加える余地があることを意味しています。

この運動(大腿脛骨関節)を妨げる要因として

1.大腿内側顆の形状

2.前十字靭帯の緊張

3.大腿四頭筋の外側への緊張

等があげられます。

1.としては半膜様筋や腓腹筋の連結部分で癒着が見られるような場合、大腿内顆の内側後面の柔軟性が失われることから、膝伸展時の外旋の動きが阻害されます。

又、膝窩筋 (起始)大腿骨の外側顆に付着。この筋肉の緊張が高まると外側半月板の動きが抑えられるため、前方への移動が抑え込まれます。緊張を解くことが大切です。(停止)脛骨の上部で後面に付着。膝関節を屈曲・内旋する働きを持ちます。

この2つの筋肉の緊張は、半月板の動きの妨げとなりますので、ストレッチングにより筋緊張を取っていきます。

この筋・筋膜部分をリーリースすることで、動きが回復されることも少なくありません。

セルフ・リリースの方法も当院では指導させていただきます。

2.の前十字靭帯に関しては、緊張が高まった状態を維持すると、OAになる可能性があります。テーピング等での補強が必要となります。

3.大腿四頭筋は大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋の4つから構成されますが、大腿直筋が頑張りすぎて(筋緊張亢進)するとQアングルが崩れてしまいます。大腿直筋の緊張亢進は、骨盤にも影響を与えるので、筋腱移行部の緊張を適切な刺激により、落としてあげなければなりません。これもセルフでできる方法をご指導させていただきます。

又、膝関節伸展時に重要な働きを持つのが、膝蓋大腿関節です。

膝は伸展時に半月膝蓋靭帯の牽引により上方に移動します。外側半月板の動きが内側半月板に比べて大きいため、上外方に牽引されるのが正常ですが、膝蓋骨の下にある膝蓋下脂肪体膝蓋下脂肪体の癒着が起こると、膝蓋骨が低位(下方偏位)の状態になります。(膝蓋骨の下が極端に凹んでいたら癒着の可能性があります)もしこのような状態でしたら、膝関節伸展に伴って前方移動すべき膝蓋下脂肪体や半月板が移動しにくくなります。

対応策として、膝蓋骨の下を両手で挟み込み横に動かすことで拘縮が改善されるかもしれません。

 

健康な膝は、機能的にもまっすぐに伸ばせる膝だといえます。膝を伸ばすことを阻害している因子をなくしていくことで膝の痛みは改善されると思います。

膝の痛みの治療なら横浜市市営地下鉄阪東橋徒歩1分のおおさき整骨院で

膝をまっすぐ伸ばして歩きましょう

2017.07.24 | Category: トレーニング

運動のパターン

運動パターンには、2通りあるのをご存知ですか?下半身で説明すると

1.大腿部を固定して、下腿部を動かす(伸ばす:レッグエクステンション o・k・c オープン・キテックチェーン)

2.下腿部を固定して、大腿部を動かす(c・k・c クローズド・キネテックチェーン)

歩行周期(立脚期)にもこの二つがあります。

歩行周期は、

1.イニシャルコンタクト

2.ローディングレスポンス

3.ミッドスタンス

4.ターミナルスタンス

5.プレスイング

の5つです。

1.イニシャルコンタクトは、大腿部を固定して、下腿部を動かすオープン・キテックチェーンが、2のローディングレスポンスから下腿部を固定して、大腿部を動かすクローズド・キネテックチェーンが行われています。膝を喫棘して接地期を迎えるとACL(前十字靭帯)に負担がかかるため、膝をほぼまっすぐに伸ばして(屈曲5°程度)、踵を最初につくイニシャルコンタクトが大切になります。膝は、中間関節とよばれ、歩行の伝達を維持する役割を持ちます。下腿骨・大腿骨配列した状態で荷重することが重要です。

 

交通事故後、治療を受けるための手順(重要)

2017.07.22 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭って、整骨院・整形外科・病院で治療を受ける場合には、怪我の状態を証明する診断書が必要になります。

人身事故として治療を受けるのであれば、必ず診断書を警察に提出しなければなりません。この際、加害者側の保険会社に連絡すると、人身事故扱いにしなくても治療を受けてさせてくれる旨、説明されるかもしれませんが、診断書は事故証明なので、必ず医師に(病院・整形外科)書いてもらってください。患者さんは、整骨院で診断書を書いてもらえると思いがちですが、柔道整復師に診断権はありません。

加害者側の保険会社に整骨院で治療を受けることはできないとか、医師が整骨院での治療を認めないと、整骨院では治療ができない、又は整形外科での治療しか認められていない等と言われ、整骨院で治療ができないと思っていらっしゃったらご連絡ください。治療が問題なく出来るよう図らいます。整骨院は、厚生労働省が認めた交通事故治療機関です。

最寄りの病院か整形外科に、事故後できるだけ早く行ってください。それから診断書を持って当院に来院して治療を受けていただければと思います。(脳挫傷等があった場合、診断書がないと事故との因果関係が証明できなくなります)おおさき整骨院では、整形外科では行わない手技治療を十分に受けることができます。

又は、事故後すぐに整骨院で治療を受けたい方は、当院へご連絡いただき、当院での治療後に診断書をおとりになっても構いません。あなたが医師に述べた体の状態(カルテ)が最も大切な事故当時の記録となります。どんなに些細な痛みでも医師には、ちゃんと口述で伝えましょう。苦手な方は、箇条書きにして医師に渡すのもいいかもしれません。診断書を書いてもらえる整形外科に心当たりがなければ、当院で信頼できる整形外科をご紹介しています。

背中の痛み

2017.07.20 | Category: 未分類

背中の痛みの原因となるものには、

1.筋肉疲労2.内臓の病気3.骨の異常4.むち打ち

等があげられます。

1が一番多く、2は、内臓の痛み背中のツボに反映されることが多いです。むち打ち(交通事故)の場合は、首の運動が制限されることで、胸椎に負担がかかり背中の痛みを誘発します。

3番目の骨の異常は、骨折を除いた場合、不意な力が加わることで、胸椎同士の連結部分で問題(交通事故でのシートベルトによるもの)が生じます。

背中の痛みは、胸椎下部(Th7~10)に起こることが多く、肩甲骨の痛みか、背中の痛みなのか判然としない場合が見られます。背中の骨が嚙み合ってしまい、旋回や屈曲・伸展といった動きが出来なくなると、背中のハリは広範囲に及ぶようになります。当院では、筋膜リリース、AKA関節運動法やマッスルエナジーテクニックにより、これらの関節の位置に影響を与える因子を緩めていきます。

背中の痛みを放置していると、広範囲な慢性的な背中の痛みを生じたり、首の運動性が低下し首の痛みを生じたり、腰痛を引きお起こしたりします。さらに症状が悪化すると指先に痺れを生じる原因となりますので、できるだけ早期に治療することをお勧めします。

 

 

 

この暑い時期だからこそ行ってください。

2017.07.12 | Category: 未分類

梅雨時期であるにもかかわらず毎日暑い日が続きます。

もうエアコンなしでは熱中症になってしまうような高温多湿の日が続きます。

エアコンのかけすぎで体が冷えすぎてしまうと、血行の循環が悪くなりがちです。

また、自律神経の働きによって体温の調整が行われているわけですが、朝晩と日中の温度差等から不調になりがちです。

暑くても体は、軽めの筋肉の運動により血液の循環を高めてあげることが、この時期(温度差が激しい時期)には有効です。

散歩などは有効なのですが、朝・夕涼しい場所で、通気性の良い服を着て行ってください。この際、水分の補給(できれば塩分・糖分補給ができるように塩飴等持参してください)ができるようにしてください。

又、就寝時にも自分にあったエアコンの温度設定を間違えないようにしてください。1度設定を間違えても十分な睡眠が得られない場合もあります。足は必ず布団や肌掛けで覆うようにしてください。

交通事故 加害者側が任意保険に未加入の場合 被害者請求(NEW)

2017.07.06 | Category: 交通事故治療

 

交通事故加害者が、自賠責保険と任意保険に保険に入っている場合、一般的には任意保険の会社に損害賠償金を請求することになります。

ただし、交通事故の加害者が示談交渉にまともに応じなかったり、誠意を持って対応をしない場合、被害者自ら自賠責保険の「被害者請求」を行うほうが、治療の流れをスムーズに運べます。

一般的に用いられる「自賠責・任保険一括払い」では、示談の成立が損害賠償金支払いの条件とされるので、示談がまとまらない限り、慰謝料はもとより、通院にかかる交通費や加害者が負担すべき費用を、被害者は受け取ることができないのです。

又、交通事故加害者が任意保険に加入していない場合は、加害者が加入している自賠責保険の保険会社を調べておいてください(必須)。

加害者側の自賠責保険の保険会社を調べるには、車検証とセットになっている「自動車損害賠償責任保険証明書」を確認することです。

記載されている保険会社が「被害者請求」の請求先となります。

加害者の「自賠責保険証明書番号」を控えておいてください。交通事故が発生した直後に、事故相手の住所や勤め先とともに記録しておくことが望ましいと思います。

相手方保険会社に事故の連絡を行い、事故状況や負傷が確認できる保険請求のための書類を送付します。 さらに、その状況に応じた必要書類を準備し、保険会社による損害調査が行われ、自賠責保険の保険金が支払われます。

この際に提出する書類は保険会社によって異なりますので、必ず事前に確認してください。

概ね以下の書類となります。


被害者請求に必要な書類

保険金請求書 保険会社に請求

交通事故証明書 自動車安全運転センターで入手

事故発生状況報告書  事故当事者などが作成

死体検案書または死亡診断書  被害者本人が死亡した場合に病院で発行

診断書、診療報酬明細書  交通事故の負傷を治療した病院で入手

交通費明細書  通院に公共交通機関やタクシーを使った場合

被害者本人の印鑑登録証明書、戸籍謄本、除籍謄本  被害者本人が死亡した場合

加害者が賠償済みの領収証  交通事故の損害にかかる実費を支払ったもの

休業損害証明書 事業主の源泉徴収票、または課税証明書など

後遺障害診断書 後 遺障害の損害賠償を行う場合、医師に発行を依頼

お怪我の治療には、赤字は必須となります。

 


自賠責保険の「被害者請求」では、被害者自身が加害者の保険会社を相手に請求を行わなければなりません。しかし、交通事故に遭ってしまい、生活や仕事に支障をきたすような状態で、以上に説明したような書類などを準備し、保険会社を相手に請求を行うことに、ストレスを感じたら、専門家(弁護士に)相談してみるのもよいと思います。弁護士特約にはいっていれば、無料で依頼できます。(弁護士特約は、ご自分の加入している保険会社の許可が必要となりますのでお確かめください)

当院の交通事故専門弁護士に、被害者請求の作成を依頼していただければ、原則窓口料金は無料となります。窓口(施術)料金は、弁護士により被害者請求が行われ、後日当院へ支払われることになります。(ただし、ケースにより1部負担等異なることもございます。)

又、会社員の方は、ご自身の会社の保険担当の方にお願いすれば、被害者請求の書類の作成も可能かもしれません。

ご自身で被害者請求を加害者側の自賠責保険会社に行う場合

被害者さんが加害者側の自賠責の保険会社に問い合わせていただき、窓口または郵送で、請求書類一式をもらい、必要事故を記入して提出していただければ、窓口料金は無料となります。書類の数は、概ね6~9種類となります。

加害者が加入している自賠責保険会社が分からない場合は以下の二つの方法で確認できます。

①自動車安全運転センター発行の交通事故証明書を取得する。

②加害自動車に備え付けられている自賠責保険証明書を加害者から提示してもらう。

全ての必要書類を作成していただき、申請が完了して、確認できるまでは、内金(治療費の1部)をいただきます。

相手方の保険会社に、書類提出の確認が出来ましたら窓口料金(治療費)は無料とさせていただきます。

 

(平成29年8月3日現在)

 

 

 

捻挫・挫傷・打撲の違い 症状 処置

2017.05.21 | Category: 交通事故

捻挫 

捻挫とは靱帯(骨と骨をつないで関節をつくる組織)や関節包(靱帯と似た性質があり、関 節全体を覆う組織)が過伸 張や断裂することです。 交通事故では、診断書に頸椎捻挫(むち打ち)や腰椎捻挫という診断名を用います。厳密な診断名ではない場合が多いようです。

*靭帯の主な成分は長いコラーゲンの線維。靭帯には関節の可動域を制限する働きもあります。骨と骨格筋を繋ぐのは靱帯ではなく腱。関節の中で靭帯が最も多いのは、足関節で2番目が肩の関節です。肩の関節には、合計5個、足関節には合計6個の靭帯があります。

*関節包外靭帯は骨と骨の剥離を防ぎ、関節を安定させる役割を持つ。靭帯には、弾性があるため、張力がかかると伸びる性質を持ちます。脱臼などの整復を早めにしないと、靭帯が伸びてしまい関節を繋ぐ強度が弱まり、反復性脱臼を呈するようになります。

 

挫傷 

筋肉や腱(筋肉を骨に付着させる組織)が打撃(交通事故では、体を、地面や車体に打ち付けて生じます)または、無理に伸ばされる(全力走やジャンプなどの動作で、筋肉が強く収縮した際に、筋繊維の一部に損傷が生じたものです。)ことによって生ずる怪我です。

筋挫傷は、筋組織を少し伸ばした軽度のものから、完全に断裂してしまう重度のものまであり、それに応じて痛みや腫れ、該当する筋肉を使って動作ができなくなる機能低下が決まってきます。

 

 

打撲

打撲は、身体に外部から強い衝撃が加わることで起こります。傷口がない身体の皮下組織や筋肉に生じる損傷のうち傷口のないもののことです。打撲による損傷部位は、血液に運搬された酸素等により修復されますが、その過程で血流量の増加によって損傷部の腫れや赤み、発熱といった炎症が発現します。

打撲で血管や神経が損傷した場合は、皮下組織に血腫が形成され、赤から青紫、茶色、黄色、緑色などの外見上の変化が現れます。組織の腫れが血管や神経を圧迫すると、痛みや痺れの症状もみられます。、受傷後直ぐに血種の吸収を促進していかないと、血腫が線維化していきます。

 

打撲は、その怪我の名前、挫傷はその怪我によって起こった状態を指すものとお考え下さい。

総括

捻挫と筋挫傷は似通った兆候と症状を呈します。怪我の生じる部位により、靱帯及び関節周囲に起きる場合を捻挫、筋繊維に沿って起こる場合を筋挫傷 といいます。

症状は怪我の程度により決定してきます。 症状の例:痛み、筋痙攣、筋力低下、腫れ、組織が断裂した場合は断裂音やそれに伴う感覚があります。

 

治療の基本は、

RICE REST(安静)I(冷却)C(弾性包帯等による固定)E(挙上)です。軽い症状であれば、このような処置を行うだけで快方に向かうと思ってよいでしょう。しかし、前述したように交通事故のような強い衝撃が靭帯や筋肉にかかった場合、組織が断裂し血腫などが深部組織に形成される場合もあります。(MRI等で確認できます)

 

右臀部に筋挫傷 右臀部に広範囲な筋肉の炎症。 http://oyumino-central.jp/department/radiology/mr.html引用

このような状態ではできるだけ早期に血腫の吸収を行ってやらないと、痛みや運動障害が長引きます。

 

当院では段階的に、触って痛いような場合、痛みが引くまで

超音波治療器による振動、温熱効果により血腫の塊を分散していき、ES-530の3DMENS モード(優れた組織修復力 )を行います。2つにの治療に共通していることは、痛む箇所に電気をかけても、触れられている感覚すらないということです。それでいて効果は、1回ごとに痛みの減少を実感できます。触れられても痛む場所には、1番良い治療といえるでしょう。

圧力をかけても大丈夫になったら

施術者の手技により、組織の柔軟性や、関節の可動域を確保していきます。この段階を抜かしていくと、後にまって怪我の部位が痛んだりしますので、必ずしっかりと実施することです。

50肩(肩関節周囲炎)は3段階に分かれます

2017.05.17 | Category: 未分類

50肩は、単純X線像等の画像等による病態の判断が困難だとされます。疼痛を伴った可動域制限(痛くて動かせない)が特徴です。疼痛と可動域制限による動作困難は、長期に及び、自然治癒される数年後には、約半数が肩関節痛か可動域制限のいずれか、あるいはその両方が残存しているといいます。自然回復を待つのではなく、時期に応じた積極的な治療を実施したほうが良いと思われます。

FREEZING期 夜間痛、運動痛が顕著で日常生活は著しく制限される時期。炎症に加えてスパズムを伴う。関節拘縮は、認められても軽度

FROZEN期 肩甲上腕関節における拘縮のため挙上・外旋・結帯などの各動作が制限される時期。疼痛は減少傾向にあるが、制限域にて強い抵抗感を伴う疼痛が生じる。

THAWING期 可動域制限が改善し、正常に近づく時期

50肩はできるだけ早期に横浜市南区高根町3-18-18 おおさき整骨院へご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日