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O脚矯正

横浜市南区高根町おおさき整骨院が、O脚の人の特徴について説明します。

前から見た場合の下半身の特徴

  1. 坐骨(骨盤の下側)が開いているので、股間が開いている。
  2. 大腿骨が外転・外旋(外側に開く)しているので、膝の上も開いている。
  3. 下腿部が内旋(内側に回旋)しているので、膝頭の向きが内側に入る。
  4. 膝が開いて、下腿が内転(内側に閉じる)しているので、下腿の間に間隔がある。
  5. 内くるぶしがつかない。(隙間が出来る)足首の内反を意味します。

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正常な脚では大腿骨と脛骨が一直線上に並びます。  O脚では膝の間が開きます。

横から見た場合の下半身の特徴

  1. 膝が若干曲がっている。(膝が伸びすぎている場合もある)
  2. 腰椎生理的前湾が消失し、骨盤がやや後傾でお尻が下がっている。

後ろから見た場合の下半身の特徴として、

  1. 坐骨が開いているのでお尻が大きく見える。
  2. 腿が内旋しているので、腓骨外側が外に張り出して見える。(見た目にわかりにくいが、腓骨が上に移動している。)
  3. 内くるぶしがつかない。
  4. 踵の骨が外側に開いている。偏平足の人が多い。外反母趾につながります。

歩様(歩き方)

歩幅が狭く、足先が内側に入る歩き方をしています。前方から、歩様を拝見しますと、股関節は外転、外旋し、膝が外に向き、足首が内側に入る歩き方をしている人が多いようです。すなわち股関節・膝関節・足首のラインが直線上に並んで、自分の体重を受けとめられないため(股関節・膝・足首のラインが歪んでいる)、脚(股関節・膝関節・足首関節に負担がかかり、股関節の痛みや膝の痛み、足首の痛みを生じます。(足のむくみ、冷え性の原因になります。)

その他、身体の症状

  • ● 慢性腰痛・肩こりを持つ、便秘などの人が多い。
  • ●捻挫しやすい。(仰向けで寝た場合、親指の側が小指より下がっています。これを足首の内反といいます。足首捻挫を起こし易い肢位です。)

※計測
ヒップの外周・腓骨頭を結んだ外周。外くるぶし上の外周・腓腹筋内側の間隔

「横浜市南区高根町おおさき整骨院のO脚矯正治療」

1.筋肉の緊張をほぐす手技(IDストレッチ・経絡指圧)を行い、股関節・膝周り・下腿部の緊張を解いていきます。腿部・股関節の外旋を誘導するAKA・PNFを行います。
腓骨外側が外に張り出して、上に移動しているのをAKAにより改善します。

2.又、O脚仙腸関節の手技で、腸骨の内旋・上方移動・坐骨の外への開きを改善します。外旋筋トレーニングの指導・歩き方の指導・日常生活(座り方の指導をさせていただきます)の注意点等指導させていただきます。

3.股関節・膝関節・足首関節を正しく使えるような筋肉と神経の促進を、PNFにより改善していきます。つまり足首を外反しながら、膝関節を内側(外に開かないで)に保ち、膝から下(下腿)を真っ直ぐに伸ばして、親指側から地面を蹴って歩けるようにしていきます。(歩様の改善)

レントゲン撮影により、医師から先天性O脚と言われた方は、施術によるO脚改善は期待できません。施術により悪化する場合もありますのでご注意下さい。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日