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交通事故治療

2014.07.16 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭われるて負傷される方は、年間120万人以上といわれています。 決して他人事ではありません。 整骨院では自賠責保険・任意保険を使って、病院・整形外科と同様に治療を受けられる事をご存知ですか?当然、病院・整形外科と同様に、慰謝料・休業損害・交通費等も請求できます。 よくある質問形式で説明させていただきます。

 

1.保険会社が医療機関を決めるのですか?

 

医療機関で治療を受けるかの選択は、患者様の自由です。保険会社・加害者から強制されたり、制約を受けたらご連絡下さい。患者様が治療を受けたい医療機関(整骨院)を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。

 

2.整骨院で治療を受けたいのですが、どのような手続きが必要ですか?  

 

まず相手側と自分の加入している任意保険会社に電話をしておおさき整骨院で治療を受けたいと伝えて下さい。又は、おおさき整骨院にお電話いただき、相手側の保険会社の担当者名をお知らせ下さい。緊急の場合、保険会社に連絡は来院後でも構いません。当院に直接お電話いただければ、こちらで代行します。

 

3.他の病院・整形外科、他の治療院からの転院は可能ですか?

 

当院には、他の医療機関から転院される患者様が多くいらっしゃいます。 1ヶ月以上治療を受けているのに症状が全く変わらない、毎回同じ治療しかしてもらえない、体の不調を訴えても相手にしてもらえない等を、お感じでしたら転院をお勧めします。医療機関の選択は患者様の意思で決定できます。又、治療の経過観察にご不安でしたら、信頼の出来る整形外科をご紹介させていただきます。又、整形外科との併院も可能です。

 

4.症状が軽いのに治療できますか?

 

交通事故で怖いのは、後遺症です。むち打ちの症状は、事故直後よりも、数日あるいは数週間後に、症状が悪化する場合が多いのです。又、腕・足のしびれ等も事故直後よりしばらく経過してから生じる場合が多いのです。治療を受けなかったため、後遺症は、10年以上続く場合もあります。特に年配者やお子様は、軽い事故でも放っておいてはいけません。出来るだけ早期に適切な治療を受けて下さい。

 

5.保険会社から、そろそろ治療を打ち切りと言われています。まだ痛いので治療を継続できますか?

 

保険会社の内規に従って、治療打ち切りを言い出すようです。治療の継続は、治療経過を行っている医師によって行われます。 つらい症状・あるいは稼動域の低下(腕が挙がらない等)が残っているようでしたら、治療継続の意思をまず担当の医師にお伝え下さい。当院も出来るだけ治療が継続できるようにアドバイス・応対します。保険会社が治療、通院を中止させることは出来ません。

 

6.相手が保険に加入していない事は考えられますか?

 

車の所有者であれば、交通事故を起こしてしまったときのために自賠責保険に強制的に加入させられます。全ての自動車(バイク)は加入することを義務づけられているので、未加入もしくは、期限切れで運転すると、法律により処罰を受けます。この自賠責保険は損害保険会社によって扱われます。普通は、車を購入した販売店(と契約を結んでいる損害保険会社)で自賠責保険に加入します。その際、任意保険にも加入しますが、中には未加入の人もいます。

 

7.交通事故での加害者、被害者とは何を意味するのでしょうか?

 

自賠責保険では、過失割合の大小に関わらず、怪我を負ったほうが被害者、負わせた方を加賀者とします。自動車対バイクの交通事故で、自動車の過失が20%、バイクの過失が80%であるとします。例え、バイク側の過失の方が大きくても、自動車の運転手に怪我がなく、バイクの運転手が怪我をしている場合、被害者はバイクの運転手になり、加害者は自動車の運転手ということになります。  双方にケガがある場合は、双方ともに被害者でもあり、加害者になるといううことです。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日