MENU TEL

高速事故

2014.07.16 | Category: 交通事故治療

高速道路の死亡事故で特に増えているのが

 

  • 高速道路上で人にぶつかる事故
  • 車両事故
  • 軽い交通事故

 

によって本線車道の中に留まったり、その中から降りた人が無防備に立っているところへ後続車が衝突する。こうした事故が高速道路の死亡事故の4件に1件あるといいます。 しかしながら、三角停止表示板を積んでいる人が少なく、車内留まりや路上に立つ佇立による衝突でおきた死亡事故の49件の事故のうちわずか1件でしか停止板を表示しなかったといいます。

 

全国的に交通事故の死亡事故が減少する中、高速道路における死亡事故は、平成22年から3何連続で増加しています。ピークは、8月で毎年年末にかけて増加していきます。 特に目立って増えているのが2次的な衝突事故です。事故で停止した自分の車に全てのドライバーがきずいているとはかぎりません。

 

単独事故や車両事故で車内に留まっている間に、後続車が衝突したり、運転手が路上に降り立った際に、後続車に引かれるといった「高速道路上で人にぶつかる事故」が増えています。後続車に引かれるといった2次的な事故は25%にも及びます。 非難する場所として相応しい場所は、停まった車の手前側、路肩のガードレールの外側です。

 

停止車両の運転手は、後続車のドライバーは自分にきずいて減速してくるだろうと思いがちですが、後続車側のドライバーは歩行者も安全で、車両故障なんてないだろうと思って運転してきます。こうした意識のずれや危機感の希薄さが事故を招くと言われます。 停止車両が見えなくても三角停止表示板は、かなり手前から認識できます。しかし、停止板を積んでいない人が、半分以上いるのが現実です。  

 

高速道路で車が停止した場合の対処法

 

高速道路の本線車道で車が停止した場合まず行う事は、後続車に知らせるために発煙筒をたく(出来る範囲で車の後ろに距離をおいて設置)、三角停止表示板を設置(停止して5分以内に設置)して知らせる。 三角停止表示板は故障した再に表示する義務があり、これを怠ると点数1点(6千円)を科せられることもあります。 ガードレールの外側までいって、車外の安全な場所に避難する事。110番にかけるか道路緊急ダイヤル#9910、高速道路にある非常電話で通報して下さい。 政府インターネットテレビ、今改めて確認したい高速道路緊急時の対処法から http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg8518.html

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日