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夏場に多いぎっくり腰

2014.07.25 | Category: 臨床

梅雨明けから、連日うだるような暑さが続いています。

この時期多いのがぎっくり腰です。なぜ夏場にぎっくり腰が多いのでしょうか?

ひとつは、疲労だと思います。暑さに慣れていないこの時期、睡眠も浅く、食欲はなくなります。腎・胃・大腸などのツボに弱りがみられます。

 

もうひとつは、冷えです。外に出ると、暑いため汗をかいて熱を外に出します。建物の中はクーラーがきいて、寒さすら感じます。これを繰り返しているうちにすっかり体が冷えきります。できれば、下着の替えを用意したいものです。クーラーの冷気は出来るだけ、半袖の腕にも浴びたくないものです。

又、冷たいものを口に運ぶ機会も増えますので、体は内から冷やされます。冷たいもののとりすぎは、体の抵抗力をさげます。夏風邪にもつながります。

当然、体が冷えることによる坐骨神経痛も要注意です。

シャワーだけで済ませず、必ず湯船で体を温めましょう!

 

 

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