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斜頸

2014.07.31 | Category: 臨床

斜頸

首が患側(悪いほう)に斜めに側屈し、顔が健側(よいほう)に回旋して、頸部の運動制限(患側への回旋・健側への側屈制限)が生じます。斜頸には、筋性(きんせい)斜頸が最も頻度が高く、眼性(がんせい)斜頸、炎症性斜頸、痙性(けいせい)斜頸などがそれに続きます。ここでは、筋性斜頸を扱います。

筋性斜頚

原因としては、新生児が分娩時に受ける外傷で発生するといわれます。乳幼児までに診断がついていることが多く、成人以降、急に発症することは、ほとんどありません。胸鎖乳突筋の筋肉が短縮して、それが残ると子供の首や頭が悪いほうに傾き、顔が健側に回旋し、右肩が左肩に比べて挙がっています。右側に発症する場合が多いのが、特徴です。   

当院へのアクセス情報

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