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人身事故証明書入手不能理由書

2014.08.31 | Category: 交通事故治療

事故直後に、身体に異常を感じなくても時間の経過と共に、身体に痛みを感じたり、身体の異変にきずくことは、よくあります。
このようなケースでは、検査や治療が必要になります。そのためには、物損事故として警察に届けていたものを人身事故に切り替える
必要があります。

物損事故から人身事故に切り替えるためには、交通事故に遭って、受診した病院で,「事故日」と「初診日」が記載された診断書を取得し、事故の処理を行った警察署の交通課に,物損事故から人身事故への切り替えを希望する旨を連絡して,診断書や運転免許証など,切り替えに必要な書類を確認してください。

この際に、加害者側は、人身事故の場合、刑事処分と行政処分を受けることになります。物損事故では、刑事処分も行政処分も受けませんので、物損事故扱いにしたほうが加害者にとってに有利なため、物損事故での取り扱いを望んでくる場合があります。ただし身体に治療が必要と判断した場合、再度整形外科で受診を受け、診断書を作成してもらう事がよいと思います。
 
又、事故から時間が経過して、人身事故の交通事故証明書を入手することが出来ない場合、人身事故証明書入手不能理由書を入手し下さい。人身事故証明書入手不能理由書とは、人身事故の証明書を入手できなかった理由を書いた書類のことです。最初に、物損事故として警察に届け出たものの、実際は人身事故であるこをを申請するために、「人身事故の証明書を入手できなかった正当な理由」を報告する書類が、「人身事故証明書入手不能理由書」なのです。この際、人身事故として届けられなかった正当な理由とは、時間にの経過と共に怪我の症状が出てきたというものです。刑事処分と行政処分を避けるために故意に物損事故として届けるのは勿論認められません。

原則、上にあげたような手続きが必要とされますが、ケースによっては、人身事故扱いにしなくても加害者側の保険会社が、人身事故と同様に治療費・慰謝料を払ってくれる場合もあります。疑問の感じたらご相談ください。

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