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交通事故治診断で見落とされる怪我

2014.12.04 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭った場合、不意な出来事である場合が多いため、事故の状況をしっかりと把握し、自分の身体のどこが痛いのかを適切に判断できる人はほとんどいません。

ましてお医者さんに事故状況を聞かれたり、どこが痛いかを聞かれると、交通事故直後はほとんどの場合、痛む箇所や、車内で撃ち付けた箇所、身体をかばってついた手や足の状態までは答えられない事がほとんどです。

緊急搬送等された場合、第一に脳や頚椎・背骨の状態をみるのが主目的となります。

事故から時間が経過して痛みが出た場合には我慢せずに、信頼できる医療機関でセカンドオピニオン受ける事をお勧めします。

 

当院でも、障害部位の痛みの発生や稼動域制限、患部の腫脹から判断して、再検査(レントゲン・MRI)をお勧めした結果、

右手首の捻挫が右舟状骨骨折と判明

右胸部打撲が右肋骨骨折と判明

 

というケースがありました。治療法や後遺障害の等級・慰謝料においても両者には大きな違いがあります。交通事故に遭われた方は、少しでも異変があればセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。横浜市南区高根町阪東橋駅から歩いて90秒のおおさき整骨院にお任せ下さい。

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日