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事故後、交通事故の患者さんにやって頂きたい事です。(必須)

2016.07.14 | Category: 交通事故

まず交通事故に遭遇して病院にいって診断書を書いてもらう前にやっておきたいこと

救急搬送された場合は、後日ほかの病院または整形外科に行ってください。

それは、今の自分の症状を、冷静に自己診断して、箇条書きして欲しいのです。

例えば

・頭痛やめまいあるいは吐き気がする。
・首がはる。

・肩がはる。

・肩甲骨周りが痛い、あるいは首から肩甲骨にかけてはる。
・腕がしびれる。腕全体がしびれる。前腕がしびれる。手首がしびれる。指先までしびれがある。
・肩の関節が動かない。可動域に制限がある。(腕が水平(真横)までしかあがらない)洗濯物をはせない。後ろで手をくめない。髪を後ろで結べない。
・腰を曲げると痛む。腰を伸ばすと痛い。立ち上がろうとしたら痛みがでる。少し歩くと痛い。座っていると脚がいたい。少し歩くと脚がだるくて歩けない。
・お尻から大腿裏(横あるいは前)にかけて痛みやしびれがある。
(事故前から腰が痛みがあっても、事故で痛みが増した場合も遠慮なく申告したほうが良いと思います)

具体的に今の症状を書き出してください。

控えのコピーを取り、医師に確認してもらいます。

交通事故後の体の状態を確認することができますし、大切な記録となります。

大事に保険してください。整骨院に来院するときもご持参ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日