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50肩における夜間痛について

2017.05.11 | Category: 未分類

座っているかあるいは、立っている時に、肩に痛みは感じないのに、寝ていると肩が痛い。

それは肩関節周囲炎(40肩・50肩)の症状かもしれません。

肩関節周囲炎は、腱板炎や肩峰下滑液包炎を生じると、棘上筋や棘下筋と肩峰下滑液包炎との円滑な滑走ができなくなるため、肩の関節に拘縮や癒着が起きます。

このような状態では、立っている時は、腕の重さで烏口肩峰弓下の間隙(隙間)が広げるため痛みはさほど感じませんが、寝た状態になるとこの作用が働かなくなり、烏口肩峰弓下の圧力がむしろ高まるため痛みが増加するとみられています。

治療としては、肩関節が内・外旋すると、ことにより肩の前方および後方支持組織の緊張を緩めていく事が重要です

整形外科運動療法ナビゲーション上肢P.71より

 

 

 

 

 

 

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