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50肩(肩関節周囲炎)は3段階に分かれます

2017.05.17 | Category: 未分類

50肩は、単純X線像等の画像等による病態の判断が困難だとされます。疼痛を伴った可動域制限(痛くて動かせない)が特徴です。疼痛と可動域制限による動作困難は、長期に及び、自然治癒される数年後には、約半数が肩関節痛か可動域制限のいずれか、あるいはその両方が残存しているといいます。自然回復を待つのではなく、時期に応じた積極的な治療を実施したほうが良いと思われます。

FREEZING期 夜間痛、運動痛が顕著で日常生活は著しく制限される時期。炎症に加えてスパズムを伴う。関節拘縮は、認められても軽度

FROZEN期 肩甲上腕関節における拘縮のため挙上・外旋・結帯などの各動作が制限される時期。疼痛は減少傾向にあるが、制限域にて強い抵抗感を伴う疼痛が生じる。

THAWING期 可動域制限が改善し、正常に近づく時期

50肩はできるだけ早期に横浜市南区高根町3-18-18 おおさき整骨院へご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
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