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症状別 電気治療器の使い方 ハイボル・立体動態波・超音波

2018.02.08 | Category: 交通事故治療,未分類

皮膚感覚受容器・関節受容器には、触覚(マイスナー小体)、圧覚(パチニ小体・振動覚受容器)温覚(ルフィニ小体・温痛覚受容器)冷覚(クラウゼ終球)痛覚(自由神経終末)の4種類が存在しています。

電療は、それぞれの治療器の持つ特性をいかして、この皮膚感覚受容器に対して刺激を与えることで、関節液の量を一定に保ったり(ルフィニ小体)、関節内圧を制御(パチニ小体)したり、自由神経終末に働きかけて疼痛抑制を行い・機能を改善してくれます。

例えば、

ハイボルテージや立体動態波は

自由神経終末のうち

Aδ繊維に作用して、鋭い痛みや、速い痛み等の高閾値機械所容器に反応する(痛みの抑制)

C線維に作用して(鈍い痛み、焼け付く痛み、遅い痛み等のポリモーダル受容器に反応する(痛みの抑制)

関節内のⅣ型 侵害受容器に働きかけて関節のひっかかりや違和感といったものを減少させる

筋肉の緊張を緩和する

といった特徴を持ちます。

一方超音波治療器は、関節のルフィニ・パチニ小体に働きかけて、関節液の量を一定に保ったり、関節内圧を制御するのに有効です。また骨・軟骨に働きかけて骨の修復を促進してくれます。

つまりハイボルテージや立体動態波は、痛みの抑制に関しては優等生ですが、関節液を一定に保ったり、関節内圧を制御する働きでは、超音波の方が優れています。

ハイボルテージ・立体動態波・超音波を目的に応じて使い分けることで、むち打ち、肩関節周囲炎・肩峰下インピンジメント、坐骨神経痛、変形性関節症、足関節捻挫等の症状を和らげ、関節の機能を改善する事が可能となります。

ハイボルテージ・立体動態波・超音波治療なら、横浜市交通事故治療専門整骨院 おおさき整骨院

 

 

 

 

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