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50肩の治療手順

2018.03.01 | Category: 臨床

肩が動かなくなったらしっかりとじっくり治しましょう

肩の制限因子は、肩(肩甲骨に上腕骨が収まっている部分の筋肉・関節包)の他に、肩甲骨周りの周辺部や胸筋部分の拘縮が関わっています。

今痛めている肩の筋肉の制限因子を簡単なテストにより、導き出します。

肩の第一肢位、第2肢位、第3肢位で行う簡単なテストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストの一例 第一肢位による棘上筋前部・後部テスト

テストにより痛めている筋肉を同定したら

1.筋肉周辺部の痛みをとるために立体動態波をかけます。つぎに微弱電流をかけて組織の修復を図ります。

2.超音波をかけながら傷んでいる個所をマッサージして筋肉をほぐしていきます。この段階でかなり楽になったことを実感できます

3.最後に自動介助運動を行い、肩拘縮で固まった可動域を広げていきます。

この3段階の治療を数回行うことで痛みは、半減していきます。

交通事故治療・40、50肩の治療なら横浜市南区高根町3-18-18 市営地下鉄阪東橋徒歩1分のおおさき整骨院にお任せください。

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