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バイクで事故

2018.03.29 | Category: 交通事故治療

バイク事故で車と接蝕

交差点で信号が赤か黄色で、過失割合が双方食い違い最後まで(治療終了)まで決定できなかったケースです。

患者さんは、右膝(曲げられない)を打撲して、骨が見えるほど脂肪組織・筋組織が削げ落ちていました。左足親指が外側に変形、左・右股関節捻挫及び腰部を捻挫していました。かなりの痛みを訴えていましたので、1日も早い治療をしなければなりませんでした。(救急搬送)

過失割合いも決定せず過失がほぼ、患者さん側にあるため自賠責保険が使えず、ご家族の加入している保険を使っての治療となりました。施術部位も多かったのですが、保険を使って自賠責基準の治療が可能となりました。

左ひざの状態は、肉芽組織の再生が芳しくなかったので、整形外科に形成を紹介してもらい治療。他の部位は当院で治療しました。ほぼ5か月の治療で、全ての症状は緩和して、日常生活を普通にできるまで回復しました。

この時、事故後に早めの治療を受けて本当によかったと思います。

 

むち打ち治療・交通事故治療なら、横浜市南区市営地下鉄阪東橋駅徒歩1分 手技・電療共に交通事故に特化した当院にお任せください。

 

当院へのアクセス情報

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