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当て逃げされた場合、治療は?

2018.03.29 | Category: 交通事故治療

当て逃げ・ひき逃げされたら


「走行中に車に当てられが、相手側の車が、走り去ってしまった」という経験がある人もいるかもしれません。いわゆる「当て逃げ・ひき逃げ」です。

このような場合どのような事故処置が求められるでしょうか?

1.警察には必ず届ける。必ず警察を呼び、事故証明をおとりにならないと、事故との因果関係(物損・人身)が証明されません。つまり一切の保険が使いえないことになります。警察への報告が無ければ、加害者が見つかる可能性は、無くなります。その時に、軽い事故だと思っても、後からむち打ち症状などが、出る場合もあります。(10日程度)


2.加害車両にぶつけられたら、慌てずに必ず相手のナンバーを確認して記憶するか、メモするか、写メ等で記録してください。何も記録に残らなければ、警察も探す事はできません。当院の事故患者さんでも、こういったケースで加害者が発覚して、自賠責保険を使って治療できた事があります。ただし相手方が不明な場合、自賠責保険はおろか、相手方の「対物賠償保険」で、賠償してもらうこともできません。


3.もし、加害車の情報が全く分からない場合、周囲に目撃された方がいるか確認しましょう。事情を説明して、警察がくるまで待っていてもらってください。一応、目撃された方には、連絡先を聞いて、後日連絡が取れる方法を確認してください。
 
駐車場で当て逃げに遭ってしまったら、防犯カメラに加害車が映っている可能性も否定できません。駐車場の所有者に事情を説明して、できれば、防犯カメラの映像を見せてもらえるように、当たってみてはいかがでしょうか?


4.上記が全てできない場合、人身傷害保険を確認して下さい。

もし、自分の車に当て逃げされて、怪我を負ってしまった場合は、人身傷害保険で治療費や慰謝料を受け取ることができます。

歩行中や自転車に乗っている際に、ひき逃げにあった場合は、人身傷害保険の車外補償タイプで、治療費や慰謝料を全額受け取ることができます。又、車両の修理代については、加害者が特定できない当て逃げでは、ご自分の車両保険で修理費等を支払うことになりますので、修理代が少額の場合、保険の使用は考慮した方がよいかもしれません。

むち打ち治療・交通事故治療なら、横浜市南区市営地下鉄阪東橋駅徒歩1分 手技・電療共に交通事故に特化した当院にお任せください。

当院へのアクセス情報

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