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おおさき整骨院の治療のメリット

2017.08.19 | Category: 交通事故治療

交通事故で怪我をすると病院・整形外科で診断書を取らなければなりません。そしてそのままその治療機関で治療を行う場合が、多いと思われます。

例えばあなたが「頸椎捻挫」(むち打ち)と診断された場合、病院・整形外科でどのような治療が期待できると思いますか?


当院に転院されてきた患者様は「湿布・痛み止め」を出されて治療終了する場合がほとんどです。リハビリ施設のある場合、電療や牽引が行われるようですが、医師によって行われる事はありません。又、痛みを訴えても2~4か月で治療を中止する場合が多いようです。

では、整形外科・病院と比べて整骨院はどんなメリットがあるのでしょうか?


おおさき整骨院では、まず

1.むちうち症(頸椎捻挫)と診断された場合、様々なテストにより首のどの筋肉が痛んでいるのか、そしてどのような運動制限や神経症状があるのかを判断します。例えば、炎症を起こしていないか?曲げる筋肉を痛めているのか、伸ばす筋肉を痛めているのか、捻る筋肉を痛めているのか?靭帯は傷んでいないか?を見極め、その筋肉や靭帯の緊張を取り除く施術を行っていきます。筋肉や筋膜の緊張は、背骨の形状を変化させるほど(歪み)強い張力を持ちます。

むちうち症の治療を、早期に開始しなければならない理由の一つです。


2.身体を車や地面にうちつけて、打撲や挫傷といった怪我を生じた場合、身体の深部に血種や脂肪層等の異質な組織が形成されます。これを取り除かない限り痛みは、継続します。組織が柔軟で活発で元気な状態に戻るのためには、手技による施術とリハビリ運動が不可欠だと考えます。整骨院ならではの治療といえることができるでしょう。


3.お医者さん、保険会社、整骨院では、それぞれの立場が違います。

おおさき整骨院では、毎日患者様の体の状態を、手技や検査により確認していますし、患者様の痛みを直接お聞きしています。

身体の変化や患者さんの症状をお聞きしていますので、的確なアドバイスができます。患者さんが痛みを訴えている状態で、治療を中止することはありません。

治らないと悩んでいる方は、どうぞおおさき整骨院での治療をお考え下さい。

交通事故最初の3か月間 夏季休暇中の事故

2017.08.08 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭って最初の3か月間で、いかに適切な処置(治療)をするかが、その後の体の回復を決定します。

身体の痛みや現在どのような状態なのか(膝が曲がりにくい、腕をあげられない、腰が痛くて長時間座っていられない等)は、ご本人にしかわかりません。例え医師に痛みや体の状態が良くないことを伝えても、レントゲンで問題が認められない場合あまり取り合ってはもらえない事がほとんどす。

症状が改善しない場合、MRI等をおとりになってお体の状態を知っておいてください。後遺障害などの申請には重要になります。

又、1~2か月程度通院しても一向に改善が認められない(関節の動きが悪いまま、痛みが一向に治らない)場合は、転院をお考え下さい。6か月間整形外科に通院して改善しないので、整骨院で診て欲しいとおっしゃる患者さんがいらっしゃいますが、6か月も経過すると流石に良くなるのに時間を要します。

又、夏休み中に事故に遭われた方は、近くの病院が休みだったら、緊急指定の病院で診断書だけはお取りになってください。事故後2週間経過すると、診断書をとっても有効性が認められなくなります。・

横浜市南区高根町地下鉄阪東橋駅徒歩1分のおおさき整骨院は8月15日~19日まで診療しています。交通事故のご相談・治療もお任せください。

 

交通事故 無料相談

2017.08.03 | Category: 交通事故治療

 

おおさき整骨院では交通事故のご相談を無料で受けています。

交通事故で怪我をした場合、なにをどのように進めていあったよいのかを迷います。治療を受けなければなりませんが、そのためにはどのように手続きをおこなったらよいのか、はっきりとわからない方がほとんどです。

自分の保険会社も被害者様に過失割合がついた場合は、加害者側との交渉に応じてくれますが、過失0の場合全てご自身で相手方保険会社と交渉を行わなければならなくなります。

又、加害者側が任意保険に加入していない場合も同じように、被害者請求の手続きを行っていかなければなりません。

あげく困り果てて、加害者側の保険会社に質問すると担当者によっては、加害者に有利な情報しか教えてくれなかったりします。

この様な場合どうしたらよいのでしょう?

交通事故に詳しいおおさき整骨院へご連絡下さい。治療手続きから、整形外科のご紹介・交通事故専門弁護士のご紹介とすべての面でお手伝いできると確信しております。

保険会社への対応の仕方は勿論、通院慰謝料、休業損害の計算方法など様々な相談ご相談に応じさせていただきます。スムーズに交通事故に手続きを進めていくことができます!

整骨院では、自賠・任意の一括(相手方が任保険加入の場合・過失100はできません。)施術では、自己負担金0円で治療を受けることが出来ます。怪我の治療は、自賠責保険・任意保険を使って受けることができます。又ご自身の加入している任意保険(人身傷害保険)等を使っての治療も可能です。加害者の方も、お怪我をされた場合、過失100でなければ、減額になりますが、自賠責保険を使えますし、ご自身の加入している任意保険を利用することも可能です。

お困りでしたらおおさき整骨院へご相談下さい。

 

交通事故後、治療を受けるための手順(重要)

2017.07.22 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭って、整骨院・整形外科・病院で治療を受ける場合には、怪我の状態を証明する診断書が必要になります。

人身事故として治療を受けるのであれば、必ず診断書を警察に提出しなければなりません。この際、加害者側の保険会社に連絡すると、人身事故扱いにしなくても治療を受けてさせてくれる旨、説明されるかもしれませんが、診断書は事故証明なので、必ず医師に(病院・整形外科)書いてもらってください。患者さんは、整骨院で診断書を書いてもらえると思いがちですが、柔道整復師に診断権はありません。

加害者側の保険会社に整骨院で治療を受けることはできないとか、医師が整骨院での治療を認めないと、整骨院では治療ができない、又は整形外科での治療しか認められていない等と言われ、整骨院で治療ができないと思っていらっしゃったらご連絡ください。治療が問題なく出来るよう図らいます。整骨院は、厚生労働省が認めた交通事故治療機関です。

最寄りの病院か整形外科に、事故後できるだけ早く行ってください。それから診断書を持って当院に来院して治療を受けていただければと思います。(脳挫傷等があった場合、診断書がないと事故との因果関係が証明できなくなります)おおさき整骨院では、整形外科では行わない手技治療を十分に受けることができます。

又は、事故後すぐに整骨院で治療を受けたい方は、当院へご連絡いただき、当院での治療後に診断書をおとりになっても構いません。あなたが医師に述べた体の状態(カルテ)が最も大切な事故当時の記録となります。どんなに些細な痛みでも医師には、ちゃんと口述で伝えましょう。苦手な方は、箇条書きにして医師に渡すのもいいかもしれません。診断書を書いてもらえる整形外科に心当たりがなければ、当院で信頼できる整形外科をご紹介しています。

交通事故 加害者側が任意保険に未加入の場合 被害者請求(NEW)

2017.07.06 | Category: 交通事故治療

 

交通事故加害者が、自賠責保険と任意保険に保険に入っている場合、一般的には任意保険の会社に損害賠償金を請求することになります。

ただし、交通事故の加害者が示談交渉にまともに応じなかったり、誠意を持って対応をしない場合、被害者自ら自賠責保険の「被害者請求」を行うほうが、治療の流れをスムーズに運べます。

一般的に用いられる「自賠責・任保険一括払い」では、示談の成立が損害賠償金支払いの条件とされるので、示談がまとまらない限り、慰謝料はもとより、通院にかかる交通費や加害者が負担すべき費用を、被害者は受け取ることができないのです。

又、交通事故加害者が任意保険に加入していない場合は、加害者が加入している自賠責保険の保険会社を調べておいてください(必須)。

加害者側の自賠責保険の保険会社を調べるには、車検証とセットになっている「自動車損害賠償責任保険証明書」を確認することです。

記載されている保険会社が「被害者請求」の請求先となります。

加害者の「自賠責保険証明書番号」を控えておいてください。交通事故が発生した直後に、事故相手の住所や勤め先とともに記録しておくことが望ましいと思います。

相手方保険会社に事故の連絡を行い、事故状況や負傷が確認できる保険請求のための書類を送付します。 さらに、その状況に応じた必要書類を準備し、保険会社による損害調査が行われ、自賠責保険の保険金が支払われます。

この際に提出する書類は保険会社によって異なりますので、必ず事前に確認してください。

概ね以下の書類となります。


被害者請求に必要な書類

保険金請求書 保険会社に請求

交通事故証明書 自動車安全運転センターで入手

事故発生状況報告書  事故当事者などが作成

死体検案書または死亡診断書  被害者本人が死亡した場合に病院で発行

診断書、診療報酬明細書  交通事故の負傷を治療した病院で入手

交通費明細書  通院に公共交通機関やタクシーを使った場合

被害者本人の印鑑登録証明書、戸籍謄本、除籍謄本  被害者本人が死亡した場合

加害者が賠償済みの領収証  交通事故の損害にかかる実費を支払ったもの

休業損害証明書 事業主の源泉徴収票、または課税証明書など

後遺障害診断書 後 遺障害の損害賠償を行う場合、医師に発行を依頼

お怪我の治療には、赤字は必須となります。

 


自賠責保険の「被害者請求」では、被害者自身が加害者の保険会社を相手に請求を行わなければなりません。しかし、交通事故に遭ってしまい、生活や仕事に支障をきたすような状態で、以上に説明したような書類などを準備し、保険会社を相手に請求を行うことに、ストレスを感じたら、専門家(弁護士に)相談してみるのもよいと思います。弁護士特約にはいっていれば、無料で依頼できます。(弁護士特約は、ご自分の加入している保険会社の許可が必要となりますのでお確かめください)

当院の交通事故専門弁護士に、被害者請求の作成を依頼していただければ、原則窓口料金は無料となります。窓口(施術)料金は、弁護士により被害者請求が行われ、後日当院へ支払われることになります。(ただし、ケースにより1部負担等異なることもございます。)

又、会社員の方は、ご自身の会社の保険担当の方にお願いすれば、被害者請求の書類の作成も可能かもしれません。

ご自身で被害者請求を加害者側の自賠責保険会社に行う場合

被害者さんが加害者側の自賠責の保険会社に問い合わせていただき、窓口または郵送で、請求書類一式をもらい、必要事故を記入して提出していただければ、窓口料金は無料となります。書類の数は、概ね6~9種類となります。

加害者が加入している自賠責保険会社が分からない場合は以下の二つの方法で確認できます。

①自動車安全運転センター発行の交通事故証明書を取得する。

②加害自動車に備え付けられている自賠責保険証明書を加害者から提示してもらう。

全ての必要書類を作成していただき、申請が完了して、確認できるまでは、内金(治療費の1部)をいただきます。

相手方の保険会社に、書類提出の確認が出来ましたら窓口料金(治療費)は無料とさせていただきます。

 

(平成29年8月3日現在)

 

 

 

通院慰謝料(弁護士基準)

2017.03.09 | Category: 交通事故治療

通院慰謝料は自賠責基準で算定されると 1日4200円X・実通院日数×2 OR 治療期間(いずれかの少ない方) となりますが、弁護士基準では以下の通りです。 通院慰謝料の目安は、通院期間に応じて以下の通りです。加害者側保険会社の通院慰謝料の提示は、自賠責基準で算定されます。慰謝料としては、最低の額だと思ってください。

通院期間 他覚症状 むち打ち
1か月 28 19
2か月 52 28
3か月 73 53
4か月 90 67
5か月 105 79
6か月 116 89
7か月 124 97
8か月 132 103
10か月 145 109
12か月 154 119
14か月 162 121

                  単位万円 

14ヶ月以上の場合は、1ヶ月につき2万円(1万円)を加算します。赤い本によるものです。保険会社の通院慰謝料は最も低い自賠責基準を元に算定されます。ご注意ください。
 

forward head posture

2015.10.12 | Category: 交通事故治療

FORWARD HEAD POSTURE(頭部前方偏位) ってご存知ですか?パソコンやスマートフォンなど使い続けるうちに首のS字湾曲が消失してくる現象です。パソコン画面を見ている時、顎を突き出してしたからなめるように見てませんか? 症状としては、後頭骨のつけねから背骨の上部までに張りがあり、酷くなるとめまい、吐き気、頭痛、さらには腕の痛みや腕の痺れを誘発してきます。 頭蓋骨の付け根には動脈やら神経やらが密集しているため、そこの組織が硬くなり動きを失えば、虚血状態となればめまい吐き気、頭痛が起きます。 交通事故のむちうちの症状にも似ていますね!現代人は、PCを使う全ての人がこの姿勢になるリスクがあります。当院にも非常に多くみられるケースです。心当たりの方は是非施術を受けてみてください。

Forwardhead

交通事故 整形外科

2015.09.07 | Category: 交通事故治療

横浜市南区おおさき整骨院では整形外科からの転院も可能です。

整形外科から治療中止、保険会社から治療打ち切りを宣告され当院で治療を受けた患者様の声です。

バス事故にて肋骨骨折。整形受診で2ヶ月間バストバンドで固定しました。

再度レントゲンを撮り、ほぼ骨はくっついていると言われ、整形外科での治療は終了。保険会社からは治療打ち切りを宣告されました。
しかし、患部の痛みはもちろん、周辺の脇腹にピリピリはしる不快な痛みがあり、左腕は完全に上に上げられない状態でした。このまま治療が終わったらどうしようと途方にくれていたところ、交通事故専門の看板をみておおさき整骨院に伺いました。保険会社と交渉していただき治療継続が可能になりました。

治療により左側肋骨から左脇腹にかけての痛み→すっかり消え、つぱった痛みで途中から腕が上がりきれない状態は、完全に上がるようになりました。
患部自体の痛みは日時長生活に支障がなくなったので治療を終了しました。先生には丁寧に施術していただきここまで回復できました。
心より感謝しています。

この文章は、当院で治療を受けた患者様の声です。

交通事故に遭って整形外科を受診したものの、レントゲン撮影のみで後は、シップと痛み止めの処方しかしてもらえなかった、脇腹の固定期間がながかったため、周辺部の緊張から、腕が挙がらなくなり、痛みで悩まされていたそうです。ご本人の訴えとは裏腹に、最初の整形外科では骨がほぼついたという診断で治療中止、保険会社も同様に治療打ち切りをしてきたそうです。

来院された時、まだ治療2ヶ月でしたので、当院の提携先の整形外科をご紹介し、セカンドオピニオンを受けてもらいました。診断の結果、治療の必要性が認められて当院で3ヶ月間治療継続できました。

終了時は、肋骨から脇腹の痛みも消え、挙がらなかった腕も普通にあげられるようになりました。

もし最初に治療打ち切りを言いわたされた時に諦めていたらこの方はいまだに痛みで悩んでいたかもしれません。交通事故治療ではこのようなことが大変多いのです。当院では、セカンドオピニオンが受けられる整形外科をご紹介します。諦めずにさいごまで治療しましょう!

交通事故安全DAY

2015.01.15 | Category: 交通事故治療

koutuujiko

 

当院では、毎月、末尾に0の着く日を交通事故安全DAYとさせていただいております。この日は、交通安全を祈願して上のようなプリントシャツを着用し、交通事故予防をアピールさせていただいております。万が一事故に遭われてお困りでしたら、当院で交通事故治療を受け、完治してください。事故直後から、示談(後遺症認定)までトラブルのないように全てお引き受けします。お電話かメールでお問い合わせ下さい。

交通事故の一時金 内払い制度

2015.01.04 | Category: 交通事故,交通事故治療

 

内払い制度は、交通事故で治療が継続しているため、示談をすすめられない場合でも 加害者が被害者に10万円以上の支払をしていれば、内払い制度を利用することができます。この制度をうまく利用することにより 治療や示談が長引いても、その間の治療費・休業補償などが被害者の方1人につき10万円以上に達したと認められた場合、 治療の途中でも請求することが出来ます。 また、この請求は加害者または被害者どちらからも請求できますが、加害者が請求する場合は領収書が必要になります。 被害者もこの内払い制度を利用することができますので、加害者が非協力的な場合は、被害者から請求することができます。

 

内払い制度のポイント

 

・加害者側、被害者側のいずれからでも請求できます。

・傷害事故の場合だけに限られ、死亡事故や傷害による後遺障害については請求できません。

・加害者請求の場合は、すでに支払った損害額が10万円を超えていることが必要です。

・被害者請求の場合は、すでに発生している損害額が10万円を超えていることが必要です。

・支払方法は10万円の倍数方式で支払われます。

・120万円になるまで、損害額が新たに10万円を超えるたびに何度でも請求できます。

・提出書類は普通の請求(本請求)と同じです。

 

請求に必要な書類は、初回については、交通事故証明書や印鑑証明書も必要ですが、2回目以降からは診断書や診療報酬明細書(レセプト) 休業損害証明書だけの添付で自賠責の保険会社に請求します。 請求すると審査を経て約1ヶ月ぐらいで支給されています。 なお、支払い済みの内払金は、後日保険金の総額が確定したときに差し引かれます。 また、内払金請求手続きと言う手続きは無くなりましたが、本請求の一部として、残っています。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日