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朝ベッドから立とうとしたら、力が入らない

2017.09.12 | Category: 未分類

朝起きたらベッドから立ち上がることが出来ない、力が入らないという患者さんからお電話いただきました。

問診から中枢性疾患の懸念はなさそうなので、問題のあるだろう箇所のテストを行いました。

腰部・ハム・臀部・股関節等

腰背部の緊張が高く、骨盤が左上方に変位して(4CM)いました。骨盤を矯正し、恥骨・上前腸骨棘の位置を戻してさしあげました。

次に股関節内旋角度が20°程度しかなかったので、大腰筋拘縮を疑い、該当箇所に超音波をかけながらストッチングとマッサージをおこない緊張をほぐしました。まだ中殿筋に緊張が残って痛みを訴えていらっしゃるので、ハイボルトをかけました。ハムからふくらはぎにも筋緊張がありましたので大腸経に軽く指圧を同時進行でおこないました。結果中殿筋の緊張が半分以下に低下しました。再び股関節の内旋角度を調べると35°程度まで回復していました。

勿論立ち上がりはスムーズに行えるようになりましたが、まだ問題点の残るかたなので継続して治療を行うことと、生活上の注意点を2、3指摘させていただきました。

 

超音波・ハイボルテージ治療なら横浜市南区高根町交通事故専門のおおさき整骨院へどうぞ!

背中の痛み

2017.07.20 | Category: 未分類

背中の痛みの原因となるものには、

1.筋肉疲労2.内臓の病気3.骨の異常4.むち打ち

等があげられます。

1が一番多く、2は、内臓の痛み背中のツボに反映されることが多いです。むち打ち(交通事故)の場合は、首の運動が制限されることで、胸椎に負担がかかり背中の痛みを誘発します。

3番目の骨の異常は、骨折を除いた場合、不意な力が加わることで、胸椎同士の連結部分で問題(交通事故でのシートベルトによるもの)が生じます。

背中の痛みは、胸椎下部(Th7~10)に起こることが多く、肩甲骨の痛みか、背中の痛みなのか判然としない場合が見られます。背中の骨が嚙み合ってしまい、旋回や屈曲・伸展といった動きが出来なくなると、背中のハリは広範囲に及ぶようになります。当院では、筋膜リリース、AKA関節運動法やマッスルエナジーテクニックにより、これらの関節の位置に影響を与える因子を緩めていきます。

背中の痛みを放置していると、広範囲な慢性的な背中の痛みを生じたり、首の運動性が低下し首の痛みを生じたり、腰痛を引きお起こしたりします。さらに症状が悪化すると指先に痺れを生じる原因となりますので、できるだけ早期に治療することをお勧めします。

 

 

 

この暑い時期だからこそ行ってください。

2017.07.12 | Category: 未分類

梅雨時期であるにもかかわらず毎日暑い日が続きます。

もうエアコンなしでは熱中症になってしまうような高温多湿の日が続きます。

エアコンのかけすぎで体が冷えすぎてしまうと、血行の循環が悪くなりがちです。

また、自律神経の働きによって体温の調整が行われているわけですが、朝晩と日中の温度差等から不調になりがちです。

暑くても体は、軽めの筋肉の運動により血液の循環を高めてあげることが、この時期(温度差が激しい時期)には有効です。

散歩などは有効なのですが、朝・夕涼しい場所で、通気性の良い服を着て行ってください。この際、水分の補給(できれば塩分・糖分補給ができるように塩飴等持参してください)ができるようにしてください。

又、就寝時にも自分にあったエアコンの温度設定を間違えないようにしてください。1度設定を間違えても十分な睡眠が得られない場合もあります。足は必ず布団や肌掛けで覆うようにしてください。

50肩(肩関節周囲炎)は3段階に分かれます

2017.05.17 | Category: 未分類

50肩は、単純X線像等の画像等による病態の判断が困難だとされます。疼痛を伴った可動域制限(痛くて動かせない)が特徴です。疼痛と可動域制限による動作困難は、長期に及び、自然治癒される数年後には、約半数が肩関節痛か可動域制限のいずれか、あるいはその両方が残存しているといいます。自然回復を待つのではなく、時期に応じた積極的な治療を実施したほうが良いと思われます。

FREEZING期 夜間痛、運動痛が顕著で日常生活は著しく制限される時期。炎症に加えてスパズムを伴う。関節拘縮は、認められても軽度

FROZEN期 肩甲上腕関節における拘縮のため挙上・外旋・結帯などの各動作が制限される時期。疼痛は減少傾向にあるが、制限域にて強い抵抗感を伴う疼痛が生じる。

THAWING期 可動域制限が改善し、正常に近づく時期

50肩はできるだけ早期に横浜市南区高根町3-18-18 おおさき整骨院へご相談ください。

肩関節の支持組織

2017.05.13 | Category: 未分類

肩関節の前方支持組織、後方支持組織とは何を指しているのでしょうか?それぞれ、

肩関節の前方支持組織 肩峰下滑液包を含む棘上筋前方繊維から腱板疎部・烏口上腕部靭帯

肩関節の後方支持組織     肩峰下滑液包を含む棘上筋後方繊維から棘下筋上部線維

  • 肩峰下滑液包 烏口肩峰アーチと腱板との間に存在して、肩関節運動に伴う棘上筋・棘上筋前縁の滑動を効率化する
  • 肩峰下滑液包や腱板の表層には自由神経終末が密に存在しており、疼痛の発現に関係が認められている。ここに侵害刺激が加わると、疼痛を回避しようとして、筋肉が防御的収縮や不良姿勢を継続的にとることから、2次的障害として肩峰下滑動機構の癒着に起因した肩峰下インピンジメント・夜間痛が生じます。

 

 

 

 

 

50肩における夜間痛について

2017.05.11 | Category: 未分類

座っているかあるいは、立っている時に、肩に痛みは感じないのに、寝ていると肩が痛い。

それは肩関節周囲炎(40肩・50肩)の症状かもしれません。

肩関節周囲炎は、腱板炎や肩峰下滑液包炎を生じると、棘上筋や棘下筋と肩峰下滑液包炎との円滑な滑走ができなくなるため、肩の関節に拘縮や癒着が起きます。

このような状態では、立っている時は、腕の重さで烏口肩峰弓下の間隙(隙間)が広げるため痛みはさほど感じませんが、寝た状態になるとこの作用が働かなくなり、烏口肩峰弓下の圧力がむしろ高まるため痛みが増加するとみられています。

治療としては、肩関節が内・外旋すると、ことにより肩の前方および後方支持組織の緊張を緩めていく事が重要です

整形外科運動療法ナビゲーション上肢P.71より

 

 

 

 

 

 

梅雨と交通事故

2016.07.15 | Category: 未分類

雨の日の2大事故原因

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  雨天時の事故の中でも、とくに雨や路面の状態が関係して発生した事故についてみると、「スリップによる事故」「見えないことによる事故」の2つに大別されます。

雨の日に事故を起こさないためには、「スリップしない運転」「見えないことをカバーする運転」を心がける必要があります。

 

 

「スリップによる事故」(75%に速度オーバーが関与)

カーブでの事故  主な原因として、

速度の出しすぎで進入 した場合カーブの手前での急に減速した  カーブの終わりで急加速した

直線部の事故の場合 車線変更すると同時に急加速した  追い抜こうとして高速走行に  高速のままで車線変更した

追越しによる事故 前の犬を避けるため急回避した  前の車両と急接近したので急ブレーキを踏んだ

回避挙動による事故

「見えないことによる事故」

夜間の横断歩道上の事故 交差点で右折しようとしたときに、横断歩道上にいる歩行者を見落とした 

            駅前広場で右折時歩行者を見落とした

夜間の乱横断に関する事故  照明がない、暗い状況で乱横断の歩行者が現れた。

相手車両の不認知に関する事故 交差点で右折する際、対向直進車より先に右折してして衝突

窓ガラスのくもりによる事故 フロントガラスが真っ白になっていたため前方の人と衝突

等が主な原因となります。

 

 

ランニング愛好者の方

2016.03.05 | Category: 未分類

私もジョギング愛好者です。といっても週に2回10㎞程しか走りませんが・・・・。

私の悩みの種は膝痛です。左膝は33歳の時、前十字靭帯を損傷して再腱手術を受け、2年後にには右膝の半月板の手術

を受けています。

OAも軽度ですけれど、軟骨もすり減っています。膝がこんな状態なので、走っていると膝が痛くなります。

そのためCW-Xを履き、ランニングシューズも気を配って使用しています。

体育系大学ですが、柔道専攻でランニングは素人なので痛みは、1時間以上走ると必ず残ります。

 

当院で導入しましたES-530は、こんな時に大活躍してくれます。

膝の痛みは勿論、ハムストリングス、腸脛靭帯、大腿筋膜張筋、大殿筋、アキレス腱、腓腹筋、ヒラメ筋等の痛み、股

関節の付け根の痛みは、10分程度治療するとほとんどなくなります。つまり快適に次回は走れるんです。

この器械を使って治療すれば、私のような痛んだ体でも走る事が楽しくなってきます。

皆さんも是非お使いください。         10分 500円 

ランナーズの方に限り11回 5000円 回数券

下半身のマッサージ(ランナーズのための)10分 1000円

テーピング 1部位 200円

 

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過失割合が多くて・・・

2015.12.19 | Category: 未分類

過失割合が多い場合自己負担になるの?

バイク事故で通院した患者様さんが、3回の治療で来院されなくなりました。

この方は、過失割合が患者さんの方に多く、いわゆる加害者という立場で治療を受けていらっしやいました。

来院されたときに治療費は、過失割合に応じて減額される旨の説明をさせていただきました。

又、加害者という立場であっても、1日通院するごとに慰謝料が支給される事も説明させていただき、納得されたようすでした。

最後(3回目)の治療を契機に1か月経ち来院されたときもうすでに治療が継続できない状態となっていました。(治療間隔が空きすぎると事故との因果関係が明確でなくなる)幸い1か月後の来院時、回復に向かっているとのことで安心しました。(施術証明にため来院)

しっかりと説明させていただいたにも関わらず、窓口料金を考えて治療に来るのを我慢されたのだと思いました。

このようなケースでは、自賠責保険の担当が決まっていないまま治療しますので、幾らかの窓口料金をいただくことになります。(概ね3000円)要相談。

 

ご自身か、行政書士先生に頼んで自賠責保険の申請をしっかりと行っていれば、過失割合が7割以上であっても治療費は2割の負担となります。つまり窓口料金は後で戻ってくると考えていいと思います。つまり、120万の自賠責保険の上限のうちの2割減が支払われます。

電話連絡・メール連絡もさせていただいて補足説明も試みましたが連絡つかずで以上の結果となりました。

 

 

 

勇気を出して治療しましょう。

2015.12.08 | Category: 未分類

治療をタメラッテいたら・・・

交通事故の全身打撲等で痛みが強い場合、治療に行くのもためらわれる場合があります。こんなに痛いのに

マッサージなんか耐えられないと思う方も多いことでしょう。

数日経って気持ちが落ち着いたら、是非勇気を出して治療することを決断してください。

当院では、キネシヲテーピング、特殊電気治療、仙腸関節AKA等出来るだけ痛みを感じない治療を初期の段階では行っていきます。

1日でも早い治療こそが早期に痛みから解放される唯一の手段なのです。俗にいう神の手に委ねる必要はありません。

初期治療が遅れた場合や、治療がいい加減であった場合、ほとんどの方が後遺症で悩みます。示談終了後は治療費もかなりの負担となりま

す。

当院の1回の治療でかなり楽になれるはずです。

痛いからといって痛み止めとシップだけでの治療では治りません。そのまま動かない状態を維持していれば体が動かなくなる可能性もありえ

ます。

ご自分の体です。よく観察してください。最近、体が固まってきたと感じたら、そして治療することを決断したらご連絡下さい。

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日