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加害者が無保険、ひき逃げの場合

「ひき逃げ事故」(又は「無保険(共済)事故」)にあって、政府

保障事業への請求をする場合、何をしたらよいのでしょうか?

 

政府補償事業制度

1.直ぐに警察に人身事故として届けて下さい。警察に届けていないと、交通事故証明書(自動車安全運転センター)が発行されないため、人身事故にあった事実を証明できません。損害てん補を受けられない場合があります。

2.自動車事故の怪我で治療を受ける場合、社会保険や労災保険を使用できます。

特に、「ひき逃げ事故」や「無保険(共済)事故」にあわれた場合は、交通事故のため自賠責保険(共済)が使えないので、健康保険(社会保険。通勤途中での事故の場合は労災保険)で治療して下さい。」とお願いしてみてください。

被害者の損害額が政府保障事業の限度額を超えた場合、超過部分が全額自己負担になる可能性があるので、社会保険を使用するように医療機関に申し出て下さい。当院でも加害者が不明、ひき逃げの場合、健康保険での治療を承っていますのでご相談ください。

 

自賠責保険との相違点

1.請求できるのは被害者の方のみです。加害者からは、請求できません。

2.健康保険、労災保険などの社会保険からの給付を受けるた場合には、その金額が差し引かれます。

3.被害者へのてん補額については、政府がその支払金額を限度として、加害者(損害賠償責任者)に求償します。


横浜市南区 高根町 白妙町 浦舟町 中村町 吉野町 真金町 むち打ち・交通事故の治療なら おおさき整骨院へご連絡ください。

交通事故治療は、近くの信頼のおける整骨院でしっかりと行いましょう!

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日