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どこで治療するかは、ご自身で決定しましょう。

以下の話は、患者さんもしくは私自身が保険担当者の方と直接話をしたものです。


最近事故に遭って、保険会社に整骨院での治療を認めてほしいというと、

整骨院ではリハビリなので認められない 

整骨院ではなく、整形外科か病院で治療を行ってください

病院や整形外科の治療は科学的だが、整骨院の治療は科学的ではないので認められない。


 

等と間違った情報を患者様に与え、整骨院での治療を認めないような保険担当者が非常に多いと耳にします。(昨日、交通事故セミナーに参加して確認)

特に最後の「科学的」という表現に対しては、患者様の主観でご判断ください。

湿布・痛み止め・低周波・牽引・温める電気治療器これらは整形外科の基本的な治療です。(通常は痛み止めと湿布です)

欧米では、科学的なエビデンスを元に、ロコモ、イモビリゼーションの予防・関節可動域領域の改善やしつこい痛みの軽減に、マッサージや神経と筋肉の関係を考慮した運動療法が圧倒的に用いられています。科学・・・??といった感じを私は受けます。私は健康運動指導士ですので、運動療法の面からもサポートさせていただくことが出来ます。

 


確かに、ミラーをこすった程度の車体の損傷度合いですと治療が認められない場合があります。(全治1w程度の怪我)

しかし、加害者側に明らかな過失があり、車の損傷がある程度(バイクの場合は転倒して救急搬送や全身打撲などの診断が出た場合等:医師が全治2週間以上の診断をした場合)のものであれば、整骨院での治療が認めないという選択権は、加害者側の保険会社にありません。

整骨院での治療を望むのであれば、整骨院で強く施術を希望する旨、加害者側担当者に告げてください。それでも治療が、認められない場合、ある程度整形外科等に通い、もし治療の効果がなければ、それを担当者に告げて転院したいとしっかりと告げてください。

勿論、整形外科や病院での湿布や痛み止めで治ったしまうケースもあると思います。

当院では、最初に整骨院での治療が認められず、心配されて整形外科からの転院される方がほとんどです。(1か月程度通院後)。勿論、事故直後から通院されるのがBESTです。

もし弁護士特約に入っているのであれば当院の提携先専門弁護士さんもご紹介できます。


又、3か月程度通院した後で、痛みが残っている場合、治療を一方的に中止させるケースも最近多いようです。示談交渉に入らなければならないような表現は誤っています。体が本当に痛いのであれば絶対に治療を中止してはいけません。こんなに痛いんだから後遺障害がおりると考えるのは、間違いです。後遺障害がおりるには医師の診断(レントゲンやMRIでの骨・靱帯・腱などの損傷)が必要です。又、3か月程度で治療を中止して示談に入れば、通院慰謝料等も十分に手に入らなくなる可能性もあります。

後遺障害がおりないことを前提に話は勧められます。痛みが残る場合は、納得できるまで治療を継続するべきだと思います。ご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日