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むちうちの分類

2018.12.02 | Category: トータルなむち打ち治療

交通事故のむちうちには、このような症状が出現します。

 

 

衝突による首の動き 後ろから前(自分)に衝突した場合と、前にいた時(自分)に後ろから追突された場合では、首の動きが違います。

むちうちは、損傷の程度と症状により、大きく分けて4つに分類されます。

 

頸椎捻挫の症状(全体の70~80%)

 

X線所見上、頚椎に骨折・脱臼がないこと。また亜脱臼を呈するような明らかな頚椎の異常可動性がない事を前提とします。
首を固定する筋肉と靭帯の損傷によち生じます。次のような症状が起きます。
首を曲げたり回す時に痛みを感じたり、首を動かさなくても痛みがあります。
常時、首~肩に緊張感を感じている場合もあります。車の運転など集中して目や腕を使い出すと首や肩が痛み出す人もいます。首の痛みや肩コリ等は一般症状といえます。
医師の診断では、神経症状(知覚や筋力の低下など)はないものの、手足のしびれ・だるさ等の自覚症状を訴えます。
柔道整復師の施術適応です。

 

バレ・リュー型

 

フランスの神経医Barréが、後頚部交感神経系の興奮により、以下の症状が出たものをバレリュー症候群とて報告しています。
後頭部痛、めまい、耳鳴、眼精疲労、全身倦怠、動悸などの症状が出たり出なかったりすることがあります。
 内耳の症として、めまいや耳鳴り、眼の症状として目の疲れ、かすみ、視力低下、心臓の症状として動悸や心臓の痛み、喉の症状としてかすれ声を生じる。
首の神経が直接的にダメージを受けていなけらば、柔道整復師の施術適応と考えます。

 

脊髄損傷 型

 

頸椎の支持組織である筋肉,靱帯が衝撃の外力に耐えきれず,完全に断裂をしてしまうと,頸椎は正常な骨の位置関係が保てなくなります。
脱臼あるいは骨折により、脊柱管は骨がずれて,脊髄が狭窄を起こし損傷する事で、 上肢(手・腕・肩)だけでなく、
下肢(腰,足)にも明らかな神経症状が存在するようになります。(感覚神経の損傷)。又、膀胱・直腸障害を生じるようにもなります。
(過活動性膀胱と低活動性膀胱)
脊髄の損傷されたレベル(髄節)により、運動麻痺や感覚障害の分布が異なります。麻痺の重さは脊髄の損傷の程度によります。
柔道整復師の施術適応外です。

 

神経根症型

 

脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているところを「神経根」と呼びます。
脊髄の損傷された神経根により、運動麻痺や感覚障害の分布が異なります。
この神経根の周りに腫れが起こったり、引抜きのような損傷が起こると、それぞれの神経が支配している部位に放散痛、
手・腕のしびれ感、筋力低下、 筋萎縮、運動及び知覚障害など症状があらわれます。
整形外科テストとしてスパーリングテスト、ジャクソンテストがあります。いずれも、椎間孔が狭くなるように神経根の圧迫を増強する方法です。

 

横浜市南区・中区・西区・磯子区の交通事故治療・むち打ち治療ならハイボルテージ・立体動態波のあるおおさき整骨院でどうぞ!

 

 

むちうちで生じる頚椎の歪み

2018.12.02 | Category: トータルなむち打ち治療

むちうちで頚椎が歪む

交通事故のような強い衝撃は、頚部や頭部に加わる回旋力と水平方向に働く力となり、頚部の骨や関節,筋,靭帯,椎間板,血管,神経にダメージを与えます。前後方向または側方からの加速と減速という衝撃が,頚部に伝達され、急激に前・後・側方に引っ張られて、筋繊維が断裂し、内出血を起こしたり、靭帯が引き伸ばされて断裂をおこします。重症になると頚椎のズレを生じて神経症状を呈します。最悪の場合、脱臼や骨折を生じ、生命に危険を及ぼします。

むちうち(頸部捻挫の回復過程)

 

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筋肉や靭帯の裂傷を負った場合、断裂した部位からの出血が起こり、これが「血腫」を作ります。炎症期には、マクロファージや好中球の活躍によって死滅した細胞や細菌を捕食していきます。次に、傷ついた組織は、「瘢痕組織・肉芽組織」という筋繊維とは別の組織によって傷口を埋めていきます。これは筋線維が再生・修復したことを意味するのでなく、全く別の組織で埋められた事を意味します。瘢痕組織は、筋肉とは全く質感・柔軟性が異なり、血行も乏しく傷つきやすい組織です。傷ついた筋肉・関節包や靭帯の周りに瘢痕組織がまとわりつくことによって関節の、稼動域が低下していきます。(癒着)このような脆弱な組織にマッサージのような強い単調な刺激を与え続けたら、回復ではなく悪化するだけです。首の構造を無視した治療を長期間受け続ければ、完全するどころか悪化してしまいます。むちうちで生じた筋肉の緊張は、神経や固有受容器(筋肉の長さの調節を行う)に働きかけて筋緊張をといてあげなければなりません。当院の首の施術が、即効性があり、寝違え等の症状が痛みもなく1回の施術でほぼ改善してしまう理由は、この(神経や固有受容器への)働きかけにあります。

 

 

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骨と骨は連結して関節を形成し、複雑な運動を可能にしています。膝や肘や肩のようによく動く関節から、骨盤の関節のようにほとんど動かない関節まで、いろいろな種類の関節があります。関節は、関節包と呼ばれるふくろ状の組織で包まれています。関節包のなかでは骨の表面は大人で数ミリの厚さの関節軟骨というなめらかで弾力のある組織でおおわれています。

 

関節包内外に瘢痕・癒着が形成され、関節の稼動域が低下しないように、瘢痕が形成されていく早期に、痛みを生じない可動域内でのモビリぜーションを実施する事が、関節可動域を確保するために有効です

 

頚椎の歪みから生じるむちうちの症状 

例えばむちうちの代表的な症状である頭痛やめまいは、脳に血液を供給している椎骨動脈の圧迫により生じると言われます。椎骨動脈はC6~C1の横突孔を上行して大後頭孔から頭蓋に入り脳に血液を供給します。C1に歪みを生じると、椎骨動脈は過度に伸展されて圧迫されます。このためC1(1番目の)頚椎が歪んでいる場合、頚椎の急激な捻りを伴った矯正(バキバキ・ボキボキ矯正)は、大変危険です。むちうち症状ではこのC1・C2の歪みが非常に多く見られます、

 

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施術に入る前にまず

1.椎骨動脈に圧迫等の問題を生じていないか

2.靭帯の断裂等の問題はないかを調べることにより、施術を安全に進めていきます。

 

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当院では、還椎後頭関節・上位頚椎(C1・C2)中位、下位頚椎・上位胸椎に分けて、それぞれに

1.可動域の失われた頚椎に自然な振動を加える滑走法(モビリゼ-ション*

2.患者さん自身が自動運動を行い、施術者がその動きを補助する力を与える方法・(マリガンテクニックによるモビリゼ-ション)

3.動きが悪くなった関節を、患者さん自身の軽微な力で改善する方法(MET

4.頸のAKA(運動療法) ・仙腸関節AKA等行います。

.PNFテクニック法により、神経と筋肉の促通をはかり滑らかな筋肉の動きを取り戻します

モビリぜーションとは*硬くなった関節の可動域を広げる事を目的に、関節の生理的可動域内あるいは限界点で、ゆっくりした速度の比較的振幅 の大きい他動運動で行われます。

 

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(治療:頸椎の歪みは、何故治す必要があるのか?)

 

頸椎は、他の背骨に比べて、可動域が大きい反面、構造も脆弱であるため、交通事故のような強い衝撃を受けた場合、骨の配列が本来の位置からずれてしまう事が、よく見受けられます。C5・C6(頸椎5番・6番)の一端同士が噛合(ごうごう:噛み合うこと)するなどです。初期の段階では、2つの骨間で生じますが、放置している首全体が歪んでいきます。こういった現象は、寝違い等でもよく見受けられます。噛合を外すと、何もなかったかのように動かせます。むち打ちでも同じような現象が生じるわけですが、寝違いよりも深刻で重傷です。むち打ちでは靭帯や筋肉が深く傷ついているからです。

 

上位頚椎(C1、C2)に歪みや関節の可動域の低下を生じると、頭痛やめまいの原因になります。この歪みと可動域を回復して、首の痛み・頭痛・めまいを改善します。

頚椎のC2~C7および上部胸椎に歪みと稼動域の低下を生じた場合は、上肢(肩の前後、二の腕)・や僧帽筋(肩)・菱形筋(肩甲骨周り)等に放散痛を生じます。この歪みと可動域を回復して、僧帽筋や肩甲骨周りの放散痛を改善します。   


 

段階的なむち打ち治療

2018.12.02 | Category: トータルなむち打ち治療

段階的なむち打ち治療

 

各種電気治療

当院では、受傷から2~3週間前後は、アイシング

ITO ES-530の3DMENSモードと呼ばれる微弱電流(炎症を抑える・鎮痛・細胞レベルでの組織修復*通電されていることもわからないほどの微弱電流ですが、組織修復の効果は保証します。)

立体動体波(関節内の治療・深部の鎮痛・機能改善、治癒促進に有効*全ての症状に適応できる電気治療モードです。深部に到達する感覚がよくわかります。)

ハイボルテージ(神経症状・深部の鎮痛・損傷治癒に有効*むち打ちのしびれや痛みに効果抜群です。)

超音波療法(ブラックボックス*振動と深部温熱による治療・鎮痛・損傷治癒に有効*靭帯や腱の修復には超音波療法が効果的です。深部に到達する振動とと温熱で組織の血流を増加します)

 

等を用いた施術を行います。2週間の間にまず傷ついた組織の安定化を図ることが第一です。

電気治療を行いながら、首の筋肉が固まらないような施術を実施していきます。ただし痛みを感じる手技は行いません。本格的な手技は、筋肉や靭帯の回復を診ながら、2週間程経過してから実施します。


 

むち打ち手技について

 

緊張した筋肉の緊張を解いていくためには、緊張している筋肉を正しく知る必要があります。そのためにはどの方向に動かすと筋肉が緊張するかを、テストにより確かめる必要があります。その後、その筋肉がリラックスできる方向に誘導してあげる必要があります。施術者の誘導により、痛みを感じない範囲で筋肉を正しく誘導して動かすことにより、筋肉の緊張を緩めていきます。施術者の誘導を伴った自動介助運動を行います。IDストレッチングやストレッチング位置から、筋肉の収縮方向に動かす等尺性収縮は、筋肉の長さを回復し、緊張を緩和してくれます。これらの施術法は、無理なない痛みを感じない範囲で行うう筋生理学の理論 に裏付けされたものです。

 

さらに段階的にMET(筋肉の緊張を自己の力の発揮で緩める方法)、マリガンテクニック(患者さんの自動的な運動に施術者が補助的な力を加えることで関節の稼動域を改善していく方法)、ASTR(トリガーポイントを決定して、トリガーポンにフックをかけながらストレッチする方法)、トリガーポイントに対する経絡指圧を行う方法等です。これらの手技により頚椎の歪みを整え、トリガーポイントの緊張を緩めていく手技を行います。段階的に、又その日の体調に合わせて手技法は、選択いたします。

 

むちうち症状の首の痛み・肩コリ・頭痛・めまい・手足のしびれ等は、その日によって良くなったり、悪くなったり一進一退の症状を呈する為、マッサージのみの単調な刺激では、症状に応じた治療ができません。緊張した靭帯や筋肉の緩和、歪んだ骨の矯正、そして筋力の回復は到底望めません。

 

筋肉の緊張からくる痛みは、痛み止めではなおりません。消炎鎮痛剤は、筋肉が炎症している場合、効果がありますが、筋肉が固く動かなくなってしまった場合は、効果はほとんどありません。又、痛み止めで痛みをごまかしても、固く短くなった筋肉・靱帯・関節包の緊張を緩めてあげる効果は、ほとんどありません。施術(手技)は、これを改善するために、実施されなければならないのです。

 

 


 

筋肉が固くなり動きが悪くなる理由と対処法(むち打ち)

2018.12.02 | Category: トータルなむち打ち治療

横浜市磯子区・南区・中区 浦舟町・阪東橋・吉野町・中村町・黄金町・伊勢佐木長者町 交通事故 事故治療・むち打ち治療なら当院へお任せください!

 

患者さんが痛いという場所を、マッサージだけしても治らない理由

筋肉が固くなり動きが悪くなる理由

 

1.筋節の減少  太いフィラメントと細いフィラメントが筋肉を引っ張る(伸張する)ことで、フィラメント間が開いていきます。このフィラメント(筋節)がいくつも縦軸につながることで筋肉は構成されます。筋節が減少していくと筋肉自体が伸張しなくなります。

マッサージ等で痛みを生じているところに陽圧を加えると、攣縮(筋肉の緊張)を生じてしまいます。筋膜リリースは、徒手で行う方法(押圧)もありますが、当院では痛みが強い場合、立体動態波ステックを用いて、トリガーポイントに電気施術することでも可能です。

 

 

2.コラーゲン線維は引っ張ると平坦化しますが、コラーゲン間に架橋結合ができると筋肉は伸びにくくなります。

 

 

 

ストレッチングが有効な理由

 

関節(腱)を固定して等尺性収縮を行うと、筋肉は中心に集まろうとします。

筋・腱移行部に伸張刺激が加わるとき、筋肉は切れないように筋節を合成して増やしていくます。つまり筋節の数が増加します。

すまり等尺性収縮とストレッチングを交互に行うことが、筋節の数が増加するのに有効です。

 

 

交通事故 整骨院 病院 違い

2018.12.01 | Category: ココが違う!交通事故治療専門院

整形外科と整骨院の違いをしっかりと認識して、交通事故治療を上手に行いましょう!

  おおさき整骨院 整形外科
予約 予約制(待ち時間0分)。当日変更も可能 予約は無く、待ち時間が多い
診察時間 土・祝日OK。夜も8時まで診療可 整形外科の先生のスケジュール、大体6時頃まで
資格

柔道整復師・国家資格(捻挫・打撲・筋肉障害の専門家)

健康運動指導士・キネシオテーピング指導員

医師
診断方法 問診、徒手検査、視診、触診 問診、徒手検査、レントゲン撮影等
治療方法 幅広い徒手療法、理学療法、運動療法 注射、薬、手術、(理学療法)手技は行わない等
キネシオテーピング等の固定材で痛みの緩和を図るため、施術後も安心。
保険

各種保険適応(交通事故治療は原則無料)

各種保険適応(左同)

 

 

整骨院では、薬の処方、レントゲン撮影・診断書の作成はできません。整形外科では、薬の処方、シップ、牽引が主な治療となります。手技による治療はほとんど行っていません。

 

むちうち(頚椎捻挫)は、レントゲン撮影で、ほとんどの場合は骨の異常を認めません。又、レントゲンでは、神経症状(しびれ・めまい・頭痛・体が重い・だるい等)や筋肉のこわばり等の症状があっても、理学療法(電気を充てる・牽引する等)にとどまります。

 

当院は、優れた徒手療法により、むちうちの治療を行っています。この点は、おおさき整骨院の専門分野です。安心してお任せください。一方、整骨院では、痛み止めの処方・注射やレントゲン検査・MRI検査等が行えません。又、治療を継続するためには、医師の同意が必要となる場合もあります。ご希望があれば、信頼のできる整形外科をご紹介させていただきます。

 

整形外科で交通事故の怪我の治療記録(経過観察)をとり、当院の手技治療で関節や筋肉の痛みを取ることがBESTな選択です。整形外科と整骨院の併院が望ましいと思います。交通事故後1W~10日以内で、医師の診断書を警察に提出しないと、自賠責保険を使って治療ができません。又、交通事故後遺障害には医師の診断書が必要となります。

 

当院ではこのような事例に対応可能です

 

 

交通事故治療の6か条

2018.12.01 | Category: ココが違う!交通事故治療専門院

交通事故被害者の方に知っておいてほしい6か条です。

 

1 .おおさき整骨院院は、交通事故治療専門の整骨院です。

 

整形外科・病院での治療に加えて、おおさき整骨院で治療を受けられます。交通事故障害の治療で求められる治療とは、

 

a.骨の配列を整えます。

障害を受けた筋肉の治療は、勿論必要ですが、単なる筋肉のみの治療では、障害部位の改善は期待できません。強い衝撃で歪んだ骨の配列を戻していく必要があります。骨の配列の歪みは靭帯や筋肉の緊張により生じるものですが、単なるマッサージのような単調な刺激では、むちうちや背骨の歪みは、なかなかとれません。そのような手技ばかり受けていると、筋肉の緊張が増加して、苦痛が伴うはずです。当院では、患者さんの発揮する筋力を利用して歪みを矯正していく施術を行います。患者さん自身が、痛みの出ない範囲で動くわけですから、決して痛くなく安全な手技です。(痛みの出る範囲では動かしません)施術者は適確に、筋肉の緊張が緩む方向を決定して、ほんの少し力を加えて誘導するだけです。大変効果的な手技です。

b.筋肉と神経の促痛を図ります

関節には複数の筋肉が、付いています。筋肉は、固有受容器(筋紡錘や腱紡錘)や感覚神経により得た情報を脳に伝えて、脳の電気的指令により動きます。障害を受けた筋肉では、この情報の伝達がスムーズに行われません、施術者の誘導で筋肉に刺激を与えて動かすことで、神経と筋肉の促進性を高め、筋肉の正常な働きを取り戻します。

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c.最小限の固定で動きを抑制します。

必要最低限の固定しか行いません。例えばコルセット等で必要以上の固定(期間、範囲)を行った筋肉や関節は、本来の動きを失い、他の部位に2次的に痛みや障害を生じます。他の病院での肋骨骨折の長期間固定により、腕が挙げられなくなった患者さんもいらっしゃいます。当院では、キネシオテープという筋肉の収縮に近いテーピングを施す事で、必要以上の固定は行いません。むちうちや肩、腰、肋骨の障害では、キネシオテーピングにより、患部の固定や痛みの軽減に、力を発揮しています。骨折においても、必要以上の固定範囲・固定期間は決してよい結果を生みません。交通事故でありがちな肋骨骨折での長期間固定はなるべく避けて下さい。

特にむちうちでも車の運転をしなけらばならない場合、頚椎カラーを装着して長時間の運転は、大変危険です。キネシオテーピングの貼付により長時間の車の運転も可能になったと好評を得ています。

 

横浜市南区おおさき整骨院では、

交通事故で障害を受けた筋緊張の緩和(筋肉の緊張や痛みを放置しておくと、他の部位に痛みが広がります)

んだ骨の矯正を行い関節の可動域を改善(むちうち治療では特に大切です)

神経・筋の促進性を高め筋肉の正常な働きを回復(筋肉の動きを再教育する必要があります)

することで、交通事故前の筋肉や関節の働きを取り戻します。他の病院や施術院での治療では、交通事故専門の治療を受けられないため、改善は期待できません。

 

2.交通事故で受けた被害は自己負担する必要はありません。

 

整骨院・接骨院での治療費は、過失がない限り自己負担する必要はありません。事故の被害者が治療費の負担をする事はありません。過失がある場合でも人身傷害特約がついていればその保険から治療費が支払われます。

 

3.自由診療での充実した治療を受けることが出来ます。

 

交通事故では、自賠責保険や任意保険を使って自由診療を受けることが可能です。これらを利用することで健康保険診療ではできない充実した治療を受けることが可能になります。

 

4.通院間隔を開けないでください!

 

痛みがあるのに通院の間隔を空けないでください。週に3~4回来院していただく事で治療効果が高まります。通院の間隔を空けるとその時点で怪我が治ったとみなされて、その後の治療費の支払いが受けられなくなる可能性があります。賠償金もその時点までのものしか支払われなくなる可能性があります。

 

5.完治又は症状が固定するまでは治療を継続してください。

 

整形外科・病院、治療院で2ヶ月程経った時点で治療中止を突然告げられた、保険担当者から同様に治療打ち切りを告げられた場合でも痛みがある場合、治療を続けるべきです。治療をその時点で止めてしまえば完治したとみなされます。むちうちの後遺症(首の痛み・頭痛・めまい・腕のしびれ、肩のコリ、腰のコリ)などは、10年以上続くこともあります。医師の診断や保険会社の打ち切りによる示談成立で、途中で治療を止めてしまうケースは、多いのです。まずは、担当医師にしっかりと、自分の症状を訴え、同様に保険会社の人にも説明をしっかりとしてみて下さい。

当院の患者さんも完治をする前に、治療打ち切りを告げられ、中止して後遺症に悩む方が、多く来院されています。

高次機能障害等の専門医師にしか鑑定できない症例もあります。示談はよく考えて行ってください。

治療を中止してしまえば、適正な賠償や後遺障害の認定を受けられなくなります。治療の途中で中止を宣告されたらご相談下さい。

 

6.交通事故の専門家は慎重に選びましょう

 

当院は、交通事故専門の弁護士さんと提携させていただいています。後遺障害の申請・賠償金の申請等は、医学的知識や後遺障害認定基準の専門的知識を備えた弁護士さんに依頼する事が望ましいのです。賠償金額には大きな幅があるため交通事故に詳しい専門弁護士さんに依頼しましょう。交通事故専門の弁護士さんも整骨院での治療を勧めています。心さんなら初回相談料は無料です。

交通事故に遭った時にすべきこと

2018.09.07 | Category: 交通事故治療

交通事故に遭った時にすべきこと

 

交通事故に遭った時に、しなければならないことがあることをご存知ですか?

事故に遭った時に加害者に義務づけられていることが3つあります。

 

1.負傷者の救出 負傷者がいれば救急車を呼んでください。止血している場合は応急処置として止血を行いましょう。頭部を打っている場合は、むやみに動かしてはいけません。

 

2.危険防止の措置 2次的な事故防止のため、事故車の移動、路上に散乱している物の除去、標識の設置

警察が来るまでは事故現場を保存しておかなければならないので、、写真などを取っておくとよいでしょう。

 

3.警察への届け出 事故がどのようなものであっても届け出を怠ってはいけません。軽い転倒、車同士の軽い衝突などだからといって届け出を怠ると、後からむち打ちの後遺症が出たり、車の修理費がかかったりする場合に大変な損失になります。事故との因果関係が証明できないため、保険を使えず、全てが自己負担になるからです。又、これに違反すると3か月以下の懲役または、5万円以下の罰金となります。ご自分の任意の保険会社にも連絡してください。

 

 

 

横浜市南区高根町・白妙町・浦舟町・真金町・日枝町・新川町・中村町・吉野町・永楽町・不老町・戸部町・藤棚町・花咲町・東久保町・元久保町・保土ヶ谷町・万世町・二葉町・高砂町・平戸・永田・六ッ川にお住まいの方の交通事故・むち打ち治療なら 

交通事故・むち打ち専門のおおさき整骨院にお任せください。

交通事故治療は、近くの信頼のおける整骨院でしっかりと行いましょう!

 

バイクで事故

2018.03.29 | Category: 交通事故治療

バイク事故で車と接蝕

交差点で信号が赤か黄色で、過失割合が双方食い違い最後まで(治療終了)まで決定できなかったケースです。

患者さんは、右膝(曲げられない)を打撲して、骨が見えるほど脂肪組織・筋組織が削げ落ちていました。左足親指が外側に変形、左・右股関節捻挫及び腰部を捻挫していました。かなりの痛みを訴えていましたので、1日も早い治療をしなければなりませんでした。(救急搬送)

過失割合いも決定せず過失がほぼ、患者さん側にあるため自賠責保険が使えず、ご家族の加入している保険を使っての治療となりました。施術部位も多かったのですが、保険を使って自賠責基準の治療が可能となりました。

左ひざの状態は、肉芽組織の再生が芳しくなかったので、整形外科に形成を紹介してもらい治療。他の部位は当院で治療しました。ほぼ5か月の治療で、全ての症状は緩和して、日常生活を普通にできるまで回復しました。

この時、事故後に早めの治療を受けて本当によかったと思います。

 

むち打ち治療・交通事故治療なら、横浜市南区市営地下鉄阪東橋駅徒歩1分 手技・電療共に交通事故に特化した当院にお任せください。

 

弁護士特約を結んでいますか?

2014.10.08 | Category: 交通事故治療

「信号待ちで停車中に追突された」「駐車中に追突された」といった事故で、追突されたほうに一切の非はない場合、相手方の過失が100%となります。 追突された被害者は、相手への賠償が発生しない事故では、自分の保険を使って示談交渉することができません。

保険会社が示談に使えない場合、被害者本人が、加害者本人や保険会社と話を進めていくことになります。

 

このようなもらい事故で、被害者が困った状況を解決してくれるのが、「弁護士費用特約」なのです。 納得いく賠償金額を提示してくれない。示談を進めない、非を認めない。 損害の一部を認めてくれない。 等で困った場合、自分で弁護士費用を負担することなく、事故受傷直後から相手との面倒な交渉や訴訟を含む示談交渉を弁護士に一任することができるのです。

 

弁護士特約に入っていると、相談料は10万円、弁護士費用の総額は300万円までが負担されます。 弁護士費用が、300万円を超えるのは、後遺障害を残す交通事故の中で20%未満しかないのです。交通事故全体の80%については、この特約で弁護士費用がカバーされています。残り20%の重傷事故では、実質的には、弁護士費用特約で着手金部分がカバーされることになります。

 

又、弁護士報酬は、加害者の保険会社が負担することになりますから、被害者に負担が発生しないことが一般的です。 弁護士特約を結んでも保険会社が進める弁護士にしか依頼できないわけではありません。 交通事故外傷と後遺症を熟知している弁護士に依頼しなければ頼りになりません。 自分の保険に弁護士費用特約が付いているか確認してください。そして 弁護士費用特約の利用を積極的に受け入れているかどうか 費用の一部が、依頼者本人負担としないとしているか 等を確認して弁護士事務所に依頼してください。

交通事故治療・転院できますか?

2014.07.19 | Category: 交通事故治療

 

交通事故に遭遇して、1ヶ月以上経過したけれど、少しも体の痛みや関節の運動範囲に変化が見られないと悩んでいませんか?


  • 今、現在、痛みで悩んでいる。(頭痛・肩の周辺部の痛み、手・脚のしびれ等)
  • その痛みを訴えても、なんら処置(治療)をしてくれない。
  • 毎回、同じパターンの治療しかしてくれない。(マッサージ、牽引、電気療法等)
  • 新たに生じた痛みの箇所を全く問題としていない。見てくれないのですか?と質問すると治療方針といわれ、相手にされなかった。
  • 痛みがまだあり、治療を続けたいのにそろそろ終了といわれた。
  • 暴力的骨盤矯正で、痛くもなかった肩が挙がらなくなった。

いずれも当院にいらした患者さんが前の治療機関で経験された事実です。こんな事が交通事故患者さんが経験しているのが当たり前の現状です


 

当院では次のような事が可能です。


整形外科から転院すると事も勿論可能

現在通っている整形外科・病院と同時に通院

現在通っている整形外科・病院を変えたい場合、当院提携先整形外科をご紹介

他の整骨院から当院への転院


当院では、信頼できる整形外科と提携していますので、整形外科を変える手続きも勿論お手伝いさせていただきます。交通事故治療は、早期治療が一番です。1ヶ月以上経ち、上記のような経験をされた方は、是非当院にご相談下さい。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日