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交通事故の怪我、どこまで治療できるか?

2018.09.06 | Category: 交通事故治療

交通事故でお怪我をした場合、どこまでが治療の範囲として認められるのでしょうか?

一般的に過失割合が相手方に多くがあったり(過失割合が1割でももあれば自賠責保険を使って治療できます。)、一方的に停車中にぶつけられて怪我をした場合(過失割合0)など、加害者側の保険会社が自賠責保険を使って治療や慰謝料を支払っていきます。(あくまでも代行であり自賠責120万円までは国が負担)その後加害者側の任意保険を使うことになります。任意保険を使うまでまでに、なんとしても保険会社が早期に治療を終わらせたい原因の一つとなるでしょう。

ただし、保険会社によっては整骨院での治療を認めなかったり、整骨院で治療をしていると早期に打ち切る場合も少なくはありません。

 

これらの判断基準は、保険会社や担当者により大分変ってしまうので一概にはいえません。

ただし医師がが治ったと判断しても痛みが残る場合治療を継続しなければ、長期にわたりご自分が不利益(痛み・逸失利益・治療費)をこうむることは容易に想像ができます。

 

100%完全とはいかなくても、せめて日常生活が普通におくれるようになるまでは、治療を認めてもらいたいところです。

骨折や不全骨折をおこしているか?

お車の損傷が大きく事故の状況が明らかに重大である

事故後、救急搬送されている

等事故状況がかなり深刻な場合は保険会社の担当者も、一方的にに治療中止を切り出しません。

 

ただし、ミラーをこすった程度で車体そのものに損傷が認められない場合や、駐車場などの事故(低スピードでの衝突事故)では、整骨院での治療を認めていただけない場合もございました。

 

認めない場合もあれば、認める場合もあるので一概に言えないのが事実です。

はっきりしているのは、ご自身が事故でお体の状態が明らかに悪化したか否かという事です。

元々、事故前から腰痛があったから、現在腰痛はあるのは仕方がないのではなく、事故前にできたことが現在できなくなったり、事故前になかった痛みで悩んでいる(長時間歩けない。椅子にすわっていられなくなった。脚に痺れを感じるようになった。等)等は、十分に治療の対象になります。

 

まずは担当者に怪我の状況を話してください。治療機関の選択は患者様自身にあります。もしお悩みでしたらご相談ください。

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交通事故治療は、近くの信頼のおける整骨院でしっかりと行いましょう!

 

 

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