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筋肉が固くなり動きが悪くなる理由と対処法(むち打ち)

2018.12.02 | Category: トータルなむち打ち治療

横浜市磯子区・南区・中区 浦舟町・阪東橋・吉野町・中村町・黄金町・伊勢佐木長者町 交通事故 事故治療・むち打ち治療なら当院へお任せください!

 

患者さんが痛いという場所を、マッサージだけしても治らない理由

筋肉が固くなり動きが悪くなる理由

 

1.筋節の減少  太いフィラメントと細いフィラメントが筋肉を引っ張る(伸張する)ことで、フィラメント間が開いていきます。このフィラメント(筋節)がいくつも縦軸につながることで筋肉は構成されます。筋節が減少していくと筋肉自体が伸張しなくなります。

マッサージ等で痛みを生じているところに陽圧を加えると、攣縮(筋肉の緊張)を生じてしまいます。筋膜リリースは、徒手で行う方法(押圧)もありますが、当院では痛みが強い場合、立体動態波ステックを用いて、トリガーポイントに電気施術することでも可能です。

 

 

2.コラーゲン線維は引っ張ると平坦化しますが、コラーゲン間に架橋結合ができると筋肉は伸びにくくなります。

 

 

 

ストレッチングが有効な理由

 

関節(腱)を固定して等尺性収縮を行うと、筋肉は中心に集まろうとします。

筋・腱移行部に伸張刺激が加わるとき、筋肉は切れないように筋節を合成して増やしていくます。つまり筋節の数が増加します。

すまり等尺性収縮とストレッチングを交互に行うことが、筋節の数が増加するのに有効です。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日