MENU TEL

Blog記事一覧 > トータルなむち打ち治療 > 段階的なむち打ち治療

段階的なむち打ち治療

2018.12.02 | Category: トータルなむち打ち治療

段階的なむち打ち治療

 

各種電気治療

当院では、受傷から2~3週間前後は、アイシング

ITO ES-530の3DMENSモードと呼ばれる微弱電流(炎症を抑える・鎮痛・細胞レベルでの組織修復*通電されていることもわからないほどの微弱電流ですが、組織修復の効果は保証します。)

立体動体波(関節内の治療・深部の鎮痛・機能改善、治癒促進に有効*全ての症状に適応できる電気治療モードです。深部に到達する感覚がよくわかります。)

ハイボルテージ(神経症状・深部の鎮痛・損傷治癒に有効*むち打ちのしびれや痛みに効果抜群です。)

超音波療法(ブラックボックス*振動と深部温熱による治療・鎮痛・損傷治癒に有効*靭帯や腱の修復には超音波療法が効果的です。深部に到達する振動とと温熱で組織の血流を増加します)

 

等を用いた施術を行います。2週間の間にまず傷ついた組織の安定化を図ることが第一です。

電気治療を行いながら、首の筋肉が固まらないような施術を実施していきます。ただし痛みを感じる手技は行いません。本格的な手技は、筋肉や靭帯の回復を診ながら、2週間程経過してから実施します。


 

むち打ち手技について

 

緊張した筋肉の緊張を解いていくためには、緊張している筋肉を正しく知る必要があります。そのためにはどの方向に動かすと筋肉が緊張するかを、テストにより確かめる必要があります。その後、その筋肉がリラックスできる方向に誘導してあげる必要があります。施術者の誘導により、痛みを感じない範囲で筋肉を正しく誘導して動かすことにより、筋肉の緊張を緩めていきます。施術者の誘導を伴った自動介助運動を行います。IDストレッチングやストレッチング位置から、筋肉の収縮方向に動かす等尺性収縮は、筋肉の長さを回復し、緊張を緩和してくれます。これらの施術法は、無理なない痛みを感じない範囲で行うう筋生理学の理論 に裏付けされたものです。

 

さらに段階的にMET(筋肉の緊張を自己の力の発揮で緩める方法)、マリガンテクニック(患者さんの自動的な運動に施術者が補助的な力を加えることで関節の稼動域を改善していく方法)、ASTR(トリガーポイントを決定して、トリガーポンにフックをかけながらストレッチする方法)、トリガーポイントに対する経絡指圧を行う方法等です。これらの手技により頚椎の歪みを整え、トリガーポイントの緊張を緩めていく手技を行います。段階的に、又その日の体調に合わせて手技法は、選択いたします。

 

むちうち症状の首の痛み・肩コリ・頭痛・めまい・手足のしびれ等は、その日によって良くなったり、悪くなったり一進一退の症状を呈する為、マッサージのみの単調な刺激では、症状に応じた治療ができません。緊張した靭帯や筋肉の緩和、歪んだ骨の矯正、そして筋力の回復は到底望めません。

 

筋肉の緊張からくる痛みは、痛み止めではなおりません。消炎鎮痛剤は、筋肉が炎症している場合、効果がありますが、筋肉が固く動かなくなってしまった場合は、効果はほとんどありません。又、痛み止めで痛みをごまかしても、固く短くなった筋肉・靱帯・関節包の緊張を緩めてあげる効果は、ほとんどありません。施術(手技)は、これを改善するために、実施されなければならないのです。

 

 


 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日