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アキレス腱炎

2018.12.02 | Category: スポーツ障害

アキレス腱炎


去年の秋からアキレス腱炎の痛みに悩まされていました。

アキレス腱炎とは、かかとへの付着部から上方2〜6cm部分のアキレス腱が腫脹し、押さえると痛みが増します。運動後や朝起きた時の歩き始めに痛みが強く、症状が進行すれば安静にしていても痛いことがあります。
 進行すれば足関節の動が悪くなり、足関節を動かすとアキレス腱にきしむような摩擦音が聞こえることがあります。踵の上のアキレス腱の肥厚が肉眼で確認できます。


超音波治療は、炎症に大変良く効きます。

 


530-ESの吸引装置(立体動態波)をかけてから行うと一層効果が高まります。

立体動態波は、立体的に3方向から電流をぶつけることによって、深部まで届くように設計されています。

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微弱電流は、名前の通り、極めて微弱な電流で損傷の治癒を促進するマイクロカレント療法を立体動態波で行う、ITO530-ES独自の治療モードです。立体動態波の1/1000の単位であるμA(マイクロアンペア)という、神経や筋を興奮させない微弱電流で治療します。従来のマイクロカレントモードよりも深い部位の治療が可能です。

3DNENSマイクロカレント療法は通常のマイクロカレント療法より深部まで微弱電流を流すことが可能なので関節の中の損傷などにも、より効果的な早期の回復が望めるそうです。アキレス腱炎のような炎症が強い障害には3DNENSマイクロカレント療法のほうが、立体動態波モードよりも障害部位を興奮させずに治療できます。

人間の持っている自然治癒力は、生体の中に流れている微弱な電気が関係あるたといわれています。その微弱な電気を外部から通電することで、治癒力をさらにアップさせる治療法です。損傷を受けた組織の修復を促進させますので、骨折や筋肉・靱帯の損傷の治療の早期回復に効果が期待できるのです。


 

・損傷部位の早期回復
・血行促進
・はれ、むくみ改善
・鎮痛効果

 

が期待できます。3回の治療で歩く時痛かった踵からふくらはぎの痛みが半減しました。低周波が苦手な方も全く電気の流れを感じないで治療することができます。

交通事故治療でも、触れたり動かしたりすると痛む炎症部位や、むち打ちにも大変有効です。何しろ流れていることを感じないほどの電気ですから・・・

腱炎の治療なら横浜市南区高根町おおさき整骨院にお任せください!

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