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むちううち 整形外科

2018.12.06 | Category: トータルなむち打ち治療

むちうち・整形外科の場合

 

交通事故にあった場合、病院か整形外科でレントゲンを撮影して、診断書を書いてもらいます。お怪我と事故の因果関係を明らかにするためです。

レントゲンと診察をお願いした後、病院・整形外科で継続して治療を受けますが、ほとんどの場合痛み止めと湿布しかだしてもらえず、経過観察となります。

骨折が生じていれば、手術を行うか、ギプス固定となりますが、捻挫(むち打ち)・打撲・挫傷等の怪我の場合、ほとんど患部に触れてももらえず治療行為はせいぜい理学療法(牽引・電気)のみで、手技は行いません、

又、骨折等で固定して数ヶ月経ち、骨が癒合(骨折線がなくなる)しても患部の機能は戻っているわけではありません。患部と周辺部の痛み、又、患部と関連する体の部位には機能の低下(特に筋肉)を生じます。


事故で生じた足首の捻挫が、膝・股関節のアライメントに影響して、下背部(腰部)の痛みを生じたり、むちうちで首を固定していたため、ストレートネックになり、背骨の湾曲を崩し、腕が上げられななることもあります。固く、血流の悪くなった組織は何もしなければ回復しないのです。

 

 

何故、整骨院で治療した方が良いのか?

 


整形外科では、機能回復を重視して治療を行っていきません。 しかも、首は人体の中でも最も痛みを発しやすく、胸椎(背中)・肩の痛みを誘発する箇所でもあります。

 

皆さん寝違えで首が動かなくなった経験おありでしょうか。寝違い等は、斜角筋と呼ばれる筋肉のバランスを整えれば、帰りには首の自由度がほぼ回復(回せなかった首が回せるようになる)するのですが、整形外科では痛み止めと湿布で診察は終了します。痛み止めを飲んでも首の自由度は回復しませんよね。又、ぎっくり腰もある程度、炎症が収まった場合、手技により患部をほぐしておくことが再発を防いでくれます。

 

整骨院では、優れた手技で、傷ついた筋肉や靱帯・腱の修復を図っていきます。

 

おおさき整骨院では、患者さんの身体が元通りに動かせるように機能回復を重視して治療を行います。治療して骨癒合したけれども、日常生活に支障があるのでは困ります。(一人でズボンが履けない、服が着れない等)

整骨院では、患者さんに事故前の身体に戻っていただけるような治療を行っていきます。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日