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交通事故 臀部・仙骨部の痛み

2018.12.06 | Category: ココが違う!交通事故治療専門院

後ろから追突・転倒して打撲・・・痛くて座れない、どうしたらいいのでしょうか?

 

交通事故で後部から追突されたり、バイクや自転車事故で転倒した場合に多く見られるのは、臀部挫傷や股関節捻挫。仙腸関節の変形を伴う変形等です。


何も治療をしないでいると、なかなか改善しません。

症状の重い方は、歩行に支障をきたすばかりか、座っているのも困難(5分も同じ姿勢で座れない・深く腰掛けられない)になったり、就寝時にも制限を受け、熟睡できなくなります。(仰向けが維持できない、右上もしくは左上でしか就寝できない等)当然眠りも浅くなり、ストレスが多くなります。

特に仙腸関節の炎症がある場合、炎症を軽減してからでないとAKA等の手技も行えません。(無理に行うと痛みが増強します)

このケースでは、530ーESにより炎症を鎮める電気モード(立体動態波・ハイボルテージ)超音波治療により炎症を軽減していきます。時間はかかりますが確実に炎症をおさえてくれます。低周波や牽引治療では治すことができません。


炎症が軽減してきたところで、仙腸関節の可動性を改善する仙腸関節AKAを行っていきます。繰り返しますが、治療は段階的に根気強く行っていかなければなりません。通院も週に3回以上は必要になると思います。頑張って治療を受けるようにしてください。


痛みがある程度引いて炎症がおさまってきたら、骨盤のゆがみを矯正していきます。

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
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電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日