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筋肉が固くなり動きが悪くなる理由と対処法(むち打ち)

2018.12.14 | Category: むちうち治療

横浜市磯子区・南区・中区 浦舟町・阪東橋・吉野町・中村町・黄金町・伊勢佐木長者町 交通事 むち打ち治療なら当院へお任せください!

 

患者さんが痛いという場所を、マッサージだけしても治らない理由

筋肉が固くなり動きが悪くなる理由


1.筋節の減少 

 太いフィラメントと細いフィラメントが筋肉を引っ張る(伸張する)ことで、フィラメント間が開いていきます。このフィラメント(筋節)がいくつも縦軸につながることで筋肉は構成されます。筋節が減少していくと筋肉自体が伸張しなくなります。

マッサージ等で痛みを生じているところに陽圧を加えると、攣縮(筋肉の緊張)を生じてしまいます。攣縮を取るには、筋膜リリースも有効ですが、痛みが強い場合、立体動態波ステックを用いて、トリガーポイントに電気施術することでも可能です。

 

 


2.コラーゲン線維は引っ張ると平坦化しますが、コラーゲン間に架橋結合ができると筋肉は伸びにくくなります。

 

 


ストレッチングが有効な理由

 

関節(腱)を固定して等尺性収縮を行うと、筋肉は中心に集まろうとします。

筋・腱移行部に伸張刺激が加わるとき、筋肉は切れないように筋節を合成して増やしていきます。つまりストレッチングを正しく行えば、筋節の数が増加します。

等尺性収縮(筋肉を中止に集め)とストレッチング(伸張性刺激を加えて筋節の数を増やす)を交互に行うことが、筋節の数が増加させるのに有効です。むち打ちにもこの原則を利用して硬くなった筋肉を緩めていきます。無理にストレッチングはしません。痛みはほとんどありません。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
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電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日