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交通事故 バイク事故

2018.12.06 | Category: ココが違う!交通事故治療専門院

バイク事故の特徴について

 

交通事故で、バイクの事故にあったら横浜市南区高根町おおさき整骨院で、治療を受けて下さい。強い衝撃を受けた身体が改善します。

 

神奈川県のバイク事故の発生率は高く、事故で生じる傷害も大きいものです。もしも、バイク事故に遭ってしまったら、横浜市南区高根町にあるおおさき整骨院で治療を受けて下さい。歪んだ身体を改善します!

 

神奈川県の事故発生件数は、全国ワースト5に入ります。神奈川県のバイク事故は非常に多く、全事故に占めるバイク事故の割合は、全国平均の1.9倍にもなります。 又、全事故に対するバイク事故死者数の割合は、全国が19%なのに対して、神奈川県では、24%にも達します。

 

県内で発するバイク事故の特徴は、右折事故が最も多く、ついで出会いがしらの事故となっています。事故の時間帯としては、通勤・通学時間が最も多いのが特徴です。又、バイク輪事故は、運転経験5年未満が占める割合が、自動車に比べて2倍以上となります。

 

 

又、バイク事故で来院される患者さんで多いのは、臀部や脚部、腕部・肩部の挫傷・股関節捻挫腰部捻挫が多いように思われます。転倒した際に地面に下半身を打ちつけたり、体を捻ることで痛めるようです。来院時に、跛行(足を引きずる)していらっしゃっても、施術により1か月程度で正常な歩行を取り戻しています。触られると痛いような怪我でも、超音波やES-530の多様な電気モードで炎症や血腫の治療を痛みなく効果的にできますのでご安心ください。

 

バイク事故の衝撃の強さについて

 


バイク事故でも、自爆事故でない限り、自賠責保険を使って治療が可能です。しっかりと治療を受けてください。

 

通院慰謝料も自賠責保険から支払われます。又、身体をかばうために手を付いた場合、親指を外に反らす腱、伸ばす腱等を痛めてる場合が多く治療しないとなかなか改善していきません。特に手の指の腱の怪我は要注意です。

 

バイク事故は、自動車事故と異なり、身体が露出して守るものがないだけに全身どこ怪我を生じても不思議ではありません。又、創傷を手や脚に負った場合、皮膚の再生が困難になる場合もあります。臀部や脚部を強く打ちつけた場合、挫傷した皮膚・筋肉・筋膜は、思っているほど回復しません。なにもしないでいると、何年間も痛みで苦しんだり、関節可動域が極端に制限されます。できるだけ早く治療を受けましょう!

 

交通事故後、数日経過して、身体が痛くなり、治療が必要ならば、必ず病院で診断書を作成して下さい。


横浜市南区高根町にあるおおさき整骨院は、事故の衝撃で歪んだ骨格を治していくことで痛みを改善します。

横浜市南区・中区・西区・磯子区の交通事故治療・むち打ち治療ならハイボルテージ・立体動態波のあるおおさき整骨院でどうぞ!

交通事故 整骨院 病院 違い

2018.12.01 | Category: ココが違う!交通事故治療専門院

整形外科と整骨院の違いをしっかりと認識して、交通事故治療を上手に行いましょう!

  おおさき整骨院 整形外科
予約 予約制(待ち時間0分)。当日変更も可能 予約は無く、待ち時間が多い
診察時間 土・祝日OK。夜も8時まで診療可 整形外科の先生のスケジュール、大体6時頃まで
資格

柔道整復師・国家資格(捻挫・打撲・筋肉障害の専門家)

健康運動指導士・キネシオテーピング指導員

医師
診断方法 問診、徒手検査、視診、触診 問診、徒手検査、レントゲン撮影等
治療方法 幅広い徒手療法、理学療法、運動療法 注射、薬、手術、(理学療法)手技は行わない等
キネシオテーピング等の固定材で痛みの緩和を図るため、施術後も安心。
保険

各種保険適応(交通事故治療は原則無料)

各種保険適応(左同)

 

 

整骨院では、薬の処方、レントゲン撮影・診断書の作成はできません。整形外科では、薬の処方、シップ、牽引が主な治療となります。手技による治療はほとんど行っていません。

 

むちうち(頚椎捻挫)は、レントゲン撮影で、ほとんどの場合は骨の異常を認めません。又、レントゲンでは、神経症状(しびれ・めまい・頭痛・体が重い・だるい等)や筋肉のこわばり等の症状があっても、理学療法(電気を充てる・牽引する等)にとどまります。

 

当院は、優れた徒手療法により、むちうちの治療を行っています。この点は、おおさき整骨院の専門分野です。安心してお任せください。一方、整骨院では、痛み止めの処方・注射やレントゲン検査・MRI検査等が行えません。又、治療を継続するためには、医師の同意が必要となる場合もあります。ご希望があれば、信頼のできる整形外科をご紹介させていただきます。

 

整形外科で交通事故の怪我の治療記録(経過観察)をとり、当院の手技治療で関節や筋肉の痛みを取ることがBESTな選択です。整形外科と整骨院の併院が望ましいと思います。交通事故後1W~10日以内で、医師の診断書を警察に提出しないと、自賠責保険を使って治療ができません。又、交通事故後遺障害には医師の診断書が必要となります。

 

当院ではこのような事例に対応可能です

 

 

交通事故治療の6か条

2018.12.01 | Category: ココが違う!交通事故治療専門院

交通事故被害者の方に知っておいてほしい6か条です。

 

1 .おおさき整骨院院は、交通事故治療専門の整骨院です。

 

整形外科・病院での治療に加えて、おおさき整骨院で治療を受けられます。交通事故障害の治療で求められる治療とは、

 

a.骨の配列を整えます。

障害を受けた筋肉の治療は、勿論必要ですが、単なる筋肉のみの治療では、障害部位の改善は期待できません。強い衝撃で歪んだ骨の配列を戻していく必要があります。骨の配列の歪みは靭帯や筋肉の緊張により生じるものですが、単なるマッサージのような単調な刺激では、むちうちや背骨の歪みは、なかなかとれません。そのような手技ばかり受けていると、筋肉の緊張が増加して、苦痛が伴うはずです。当院では、患者さんの発揮する筋力を利用して歪みを矯正していく施術を行います。患者さん自身が、痛みの出ない範囲で動くわけですから、決して痛くなく安全な手技です。(痛みの出る範囲では動かしません)施術者は適確に、筋肉の緊張が緩む方向を決定して、ほんの少し力を加えて誘導するだけです。大変効果的な手技です。

b.筋肉と神経の促痛を図ります

関節には複数の筋肉が、付いています。筋肉は、固有受容器(筋紡錘や腱紡錘)や感覚神経により得た情報を脳に伝えて、脳の電気的指令により動きます。障害を受けた筋肉では、この情報の伝達がスムーズに行われません、施術者の誘導で筋肉に刺激を与えて動かすことで、神経と筋肉の促進性を高め、筋肉の正常な働きを取り戻します。

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c.最小限の固定で動きを抑制します。

必要最低限の固定しか行いません。例えばコルセット等で必要以上の固定(期間、範囲)を行った筋肉や関節は、本来の動きを失い、他の部位に2次的に痛みや障害を生じます。他の病院での肋骨骨折の長期間固定により、腕が挙げられなくなった患者さんもいらっしゃいます。当院では、キネシオテープという筋肉の収縮に近いテーピングを施す事で、必要以上の固定は行いません。むちうちや肩、腰、肋骨の障害では、キネシオテーピングにより、患部の固定や痛みの軽減に、力を発揮しています。骨折においても、必要以上の固定範囲・固定期間は決してよい結果を生みません。交通事故でありがちな肋骨骨折での長期間固定はなるべく避けて下さい。

特にむちうちでも車の運転をしなけらばならない場合、頚椎カラーを装着して長時間の運転は、大変危険です。キネシオテーピングの貼付により長時間の車の運転も可能になったと好評を得ています。

 

横浜市南区おおさき整骨院では、

交通事故で障害を受けた筋緊張の緩和(筋肉の緊張や痛みを放置しておくと、他の部位に痛みが広がります)

んだ骨の矯正を行い関節の可動域を改善(むちうち治療では特に大切です)

神経・筋の促進性を高め筋肉の正常な働きを回復(筋肉の動きを再教育する必要があります)

することで、交通事故前の筋肉や関節の働きを取り戻します。他の病院や施術院での治療では、交通事故専門の治療を受けられないため、改善は期待できません。

 

2.交通事故で受けた被害は自己負担する必要はありません。

 

整骨院・接骨院での治療費は、過失がない限り自己負担する必要はありません。事故の被害者が治療費の負担をする事はありません。過失がある場合でも人身傷害特約がついていればその保険から治療費が支払われます。

 

3.自由診療での充実した治療を受けることが出来ます。

 

交通事故では、自賠責保険や任意保険を使って自由診療を受けることが可能です。これらを利用することで健康保険診療ではできない充実した治療を受けることが可能になります。

 

4.通院間隔を開けないでください!

 

痛みがあるのに通院の間隔を空けないでください。週に3~4回来院していただく事で治療効果が高まります。通院の間隔を空けるとその時点で怪我が治ったとみなされて、その後の治療費の支払いが受けられなくなる可能性があります。賠償金もその時点までのものしか支払われなくなる可能性があります。

 

5.完治又は症状が固定するまでは治療を継続してください。

 

整形外科・病院、治療院で2ヶ月程経った時点で治療中止を突然告げられた、保険担当者から同様に治療打ち切りを告げられた場合でも痛みがある場合、治療を続けるべきです。治療をその時点で止めてしまえば完治したとみなされます。むちうちの後遺症(首の痛み・頭痛・めまい・腕のしびれ、肩のコリ、腰のコリ)などは、10年以上続くこともあります。医師の診断や保険会社の打ち切りによる示談成立で、途中で治療を止めてしまうケースは、多いのです。まずは、担当医師にしっかりと、自分の症状を訴え、同様に保険会社の人にも説明をしっかりとしてみて下さい。

当院の患者さんも完治をする前に、治療打ち切りを告げられ、中止して後遺症に悩む方が、多く来院されています。

高次機能障害等の専門医師にしか鑑定できない症例もあります。示談はよく考えて行ってください。

治療を中止してしまえば、適正な賠償や後遺障害の認定を受けられなくなります。治療の途中で中止を宣告されたらご相談下さい。

 

6.交通事故の専門家は慎重に選びましょう

 

当院は、交通事故専門の弁護士さんと提携させていただいています。後遺障害の申請・賠償金の申請等は、医学的知識や後遺障害認定基準の専門的知識を備えた弁護士さんに依頼する事が望ましいのです。賠償金額には大きな幅があるため交通事故に詳しい専門弁護士さんに依頼しましょう。交通事故専門の弁護士さんも整骨院での治療を勧めています。心さんなら初回相談料は無料です。

当院へのアクセス情報

所在地〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町3-18-18 アコルデ横浜阪東橋203
予約メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号045-334-7540
休診日水・日曜日